2026年2月26日木曜日

豚肉でストロガノフなど。

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豚味噌うどん
フルーチェ
麦茶
昨日に続きうっすら肌寒さのある今朝は豚味噌うどん、お供にご当地果物シリーズの瀬戸内広島レモンフルーチェ
 
このフルーチェ、爽やかな柑橘味で定番にしてほしいおいしさでお気に入り。150mlと若干少なめの牛乳で作るから、できあがりが親子3人で食べるのにちょうど良い分量なのも、まあ、悪くなく(でもフルーチェは200mlの牛乳で作るものという頭があるからちょっとだけ悲しい気分にもなったりする)。
「CYBELE」の
 トマトラスク
燻製チーズ・スモークかじき
アジアン・スロー
きのこストロガノフ
ビール(長濱浪漫ビール 伊吹バイツェン)
ビール(HORSEHEAD LABS 蒲原エール)
 
「南蛮菓子 北海道牛乳カステラ」の
 チョコカステラ
カフェオレ
昨日に続き家族揃っての夕御飯。うっかり火曜日に息子と食べるつもりで(でも息子はジムの日だから夕飯要らない日で)買ってきてしまっていたソテー用の豚肉2枚を家族3人用に転用できないかと考えた結果のストロガノフにした。ちょうど生クリームも余っていたし、塩きのこもあるし、と。
 
にんにく炒めて細切りにした豚肉を炒め、塩きのこも合わせたら白ワインを注いでアルコール分を飛ばし、生クリームで煮込んでいく。調味は塩の他は粒マスタード。本来は牛肉で作るものだけど、これはこれでおいしくできたし、分量的にも丁度よく。
 
そして土曜日の朝食用にと香菜を買ったところだったから、これ幸いと副菜に用意したのはアジア風のコールスロー、アジアン・スロー。レシピは『アメリカ南部の家庭料理』(私にとってはバイブルのような幸せなレシピ本)のアンダーソン夏代さん。
 
キャベツの代わりに白菜でもとあったから、白菜、人参、玉ねぎを刻んで塩して、ドレッシングは生姜風味の醤油やお酢を合わせた和風なもので。仕上げに揚げたワンタンの皮……の代わりにここは油条を使い、そして香菜たんまりと。
 
最高では?というくらいおいしいサラダになった。このドレッシング、春菊サラダあたりにも映えそうな。
 
そしてデザートに「南蛮菓子 北海道牛乳カステラ」のチョコカステラを。
 
おすすめの食べ方に"冷やして"とあったからしっかりめに冷やしてからコーヒーといただいたら、ぎゅっと密な感じになって、おいしいんだけど……すごくおいしいのだけど、
「ねえ、これ、もはやカステラじゃないよね?」
と。
 
「うん、これ、もはやブラウニーでは」
「アメリカのレストランで、"ハーイ♡デザートは何にする?”っておねーちゃんが隣に座ってくる感じのやつ(←実際アウトバックでこれされてびっくりした)」
 
と笑ってしまいながら、チョコ味濃厚ミルク風味濃厚なカステラを楽しんだ。