2018年11月9日金曜日

パスタとミキュイとスシロー

うどん かまたまバター
鶏天(スーパー惣菜)
麦茶
このところ激ジョブ的だっただんな、今日はお仕事お休み。
 
じゃあ息子に合わせてのんびりめ朝御飯にしましょうと、金曜は遅め大学スタートの息子の分と一緒に今朝はうどんを茹でた。「せとうち旬彩館」で買ってきた、本場のおいしいさぬきうどん。寒くなってきたしと、今朝は「かまたま」、バター(&黒胡椒)入り。
 
あいにく昨日覗いたスーパーには天かすが無くて、代わりに特売だった小さめ鶏天を少しだけ添えてみた。
「スシロー」にて
 生さんま握り
 炙り上穴子握り
 新物いくら包み
 スモークチキンサラダ軍艦
 煮たまご軍艦
 甘えび軍艦
 えび天握り
 さんまの炙り握り
 とろ〆さば握り
 焼き鯖握り
 まぐたく軍艦
 本鮪中とろ握り
 茶碗蒸し
 お茶
などなど、2人で
「ミートソースが食べたいから作るよ」
とだんなが言い、じゃあそれは夕飯にしませんかと買い物がてら、ちらっとお出かけ。車に乗って船橋(最寄り駅は東武線の馬込沢駅……ちょっと遠い)にある「矢島酒店」に行ってきた。
 
すごーく大きいお店というわけではないけれど、稀少な日本酒が揃っている(私の好きな蔵では、鳳凰美田と九平次と新政と風の森に強い印象がある)良いお店。
今日はちえびじんの愛山と上喜元の雄町を買ってきた。せっせと飲むようにしているけれど、日本酒冷蔵庫がまたぱんぱんに……。
 
で、お昼は、「銚子丸じゃなくて、なんかこう、やっすい回転寿司とかどうですかね?」ということで、帰りの道中にあった「スシロー」に寄ってきた。
 
2貫1皿だったり1貫1皿だったり色々だけど、大体が1皿108円というお値打ち価格。
 
写真は「いくら包み」と「さんまの握り」でこれがどっちも108円。
 
回転寿司らしくラーメンや揚げ物などのサイドメニューも豊富だし、"特急レーン"みたいなのは無いけれどタッチパネルで注文した品はテーブル毎に指定された色の敷き皿に乗せられてわかりやすくやってくるし、安価系回転寿司なら、我が家は割とスシローがお気に入りだったりした。
 
銚子丸に比べると、ネタもシャリもちっちゃいなあと思うのだけど、それもまたご愛敬ということで。
 
チキンサラダ軍艦とか煮たまご軍艦といったイロモノもしっかり食べつつ、好物の鯖や秋刀魚も堪能しつつで、でもお会計は1人1000円を切るくらい。
 
おいしかったー。
ミックスリーフのサラダ
サーモンのミキュイ 文旦ソース
だんな特製ミートソーススパゲッティ
コーンスープ(紙パック)
ビール(ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール “初摘みホップ”ヌーヴォー)
そして夕飯は、だんな特製ミートソース。
 
私は元々作ろうと思っていたサーモンのミキュイを作って、サラダと前菜代わりに食卓に。
 
「ミキュイ」とは、「半分火が通った、半生」という意味の調理法。
 
低温調理器ならすごく簡単で、「熱めのお風呂」くらいの温度に設定して、塩胡椒とオリーブ油をまぶした素材を沈めるだけ。
 
参考にした「サーモン・ミキュイ バルサミコソース」は、バルサミコ酢を煮詰めたソースを添えていたけど、ちょっと重いなあと、他のサーモン料理のレシピで見かけたマーマレード系のソースを作ることにした。
 
使ったのは母お手製の文旦ジャム。塩とレモン汁、オリーブ油で伸ばしてそれっぽい味にしたら、鶏肉やチーズにも似合いそうな味になってなかなか満足。
ミックスリーフを添えて、シーザー系のドレッシングを和えておいた。
 
ミキュイ、美しくカットして盛りつけようと思ったのだけど、繊維に沿ってもろもろと崩れてしまいがちだったので断念。各自適当にフォークを刺すという雑な感じでいただくことに……。
 
だんながどっさり作ってくれたミートソースは、麺にもソースを和えてくれてとてもリッチな味わいだった。
 
とても御馳走感のあった金曜の夕御飯。