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「デイリーヤマザキ」の
味わいタマゴサンド
「ヤマザキ」の
薄皮練乳ミルククリームパン 1個
カフェオレ
花畑牧場ヨーグルト w/はっさくジャム
今朝は昨日だんなが見繕って買ってきてくれた、「デイリーヤマザキ」の定番タマゴサンドと、新商品の「薄皮シリーズ」、薄皮練乳ミルククリームパン。味わいタマゴサンド
「ヤマザキ」の
薄皮練乳ミルククリームパン 1個
カフェオレ
花畑牧場ヨーグルト w/はっさくジャム
練乳ミルク、"森永おいしい牛乳"を使用しているということで、ほどよくミルキー、良い感じ。
食べたところでだんなは今日は競馬、私は女子会、息子もお出かけで家族それぞれの楽しい週末。
で、いつものJちゃんと落ち合って行ってみたのは、天王洲アイルで開催中の「動き出す妖怪展」という催しもの。
"日本の妖怪美術に最先端技術で没入できる世界初の体感型デジタルアートミュージアム"とのことで、どこか影絵のような辿々しい感じでありながらもイマーシブ体験できる妖怪映像をいっぱい浴びてきた。一部はプロジェクションマッピングを使っていたり、あとは案外パネル展示の妖怪解説の部分も多かったりで。
テーマがテーマなので子ども連れの客が多かったりもしたけど、でもブースによってはその雰囲気に見合ったフレグランスを炊いたりの仕掛けもあって。
日替わりで様々な妖怪がフロアを歩くのだという"妖怪グリーティング"では、烏帽子カエルというキュートな妖怪と会うことができて。
かーわいい!としっかり記念撮影もさせて貰いつつ、思ったよりも見応えのあった展覧会を後にした。天王洲アイル、来たのは初めてだったかも。
天王洲アイル「朝霞 刀削麺」にて
牛バラ肉刀削麺ミニ丼セット \1580
ここでちょうど昼御飯時を過ぎていたので、界隈で何か食べていきましょうかと、多分一度も食べてはいなかった刀削麺を食べてみようかと道中の店に入って。牛バラ肉刀削麺ミニ丼セット \1580
チェーン展開して都内にも複数店舗があるらしい「朝霞 刀削麺」、ランチセットは10種類ほどある選べる刀削麺に日替わり内容のミニ丼もしくはミニ炒飯がついてくるというもので、丼は生姜焼き、炒飯は高菜炒飯とのことで。
そこに更に香の物(ピリ辛メンマ)と杏仁豆腐がついてくる。
せっかくだからと私は季節商品らしかった牛肉麺を選ぶことに。
八角風味で甘辛く煮付けた牛バラに香草が加わって、どこか台湾を思い出させる懐かしい味わい。
独特な不揃いで平たい麺は、どこかとんすいのような感じで、中華麺というよりうどんだね?と言いつつ、なかなかにボリュームのあった麺をおいしくいただいた。
夕方から4人の飲み会の予定なので、午後はJちゃんと2人、夕飯エリアの新宿に移動して適当なレンタルスペース借りて、去年の夏に映画を見て買って長いこと手をつけていなかった謎解きゲーム 「503号室の郵便物」をJちゃんと2人で取り組んで。
映画の終盤の展開はかなりがっかりなものの、原作にあたる、カクヨムで無料で読める『近畿地方のある場所について』とのコラボ商品、
『503号室の郵便物』は、購入した実物の郵便物を調べることで、503号室に隠された秘密を解き明かすミステリーゲームです。
全10種以上の郵便物やさまざまなwebサイトに書かれた内容を紐解き、ある事件の真相に迫ります。エンディングに到達し、4x4 sect.から調査完了通知を受け取ることでゲームクリアとなります。
というもの。第四境界らしい膨大な情報から糸口を見つけするすると謎が開いていく快感を味わいつつ、3時間では解ききれずにいったん終了。
続きはお互い連絡しながらリモートでやるか、来月会う時に続きをするかどうにかしましょうと、友人たちの待ち合わせの場所に向かったのだった。
新宿 「なきざかな」にて
お通し \558
ハリハリサラダ \750
なめろう \690
徳島 鶏魚イサキ(大) \4580
(半身刺し/半身焼き)
徳島 雉子羽太キジハタ \3980
(一本煮付)
徳島 真鯖マサバ(大) \3580
(半身刺し/半身唐揚げ)
日本酒(五凜グラス) \780
日本酒(飛良泉グラス) \940
日本酒(賀茂金秀グラス) ¥790
今日は2月にはじめましてで会った関西の友人Nさんが再び上京して、共通の友人Eさんと会いたいけど初めてで緊張するから顔繋ぎしてくださいと乞われ、じゃあこれまた共通の友人Jちゃんもまじえて4人で会いましょうという趣向。お通し \558
ハリハリサラダ \750
なめろう \690
徳島 鶏魚イサキ(大) \4580
(半身刺し/半身焼き)
徳島 雉子羽太キジハタ \3980
(一本煮付)
徳島 真鯖マサバ(大) \3580
(半身刺し/半身唐揚げ)
日本酒(五凜グラス) \780
日本酒(飛良泉グラス) \940
日本酒(賀茂金秀グラス) ¥790
Nさんお魚大好きということで、海鮮居酒屋が良いのかなとあれこれ調べたら「なきざかな 新宿店」がまあまあ値が張るけどおいしいらしいと、ここに行ってみることにした。
難点は席は2時間制限で、時間かかるメニューはLO60分、その他の料理(飲み物も)はLO90分とかなり慌ただしいこと。それでも日曜早めの夕方、店内は盛況だったし続々と予約のお客さんが訪れていた。
店頭にあったメニューはこんな感じ。
日替わり魚がこんな感じであるのを、テーブルまで岡持ちで運んできてくれ、この魚をこうやって食べたいとリクエストして仕立ててもらうという形。
選べるのは刺身、塩焼き、天ぷら、唐揚げ、煮付け……といった感じだったかな。魚のサイズによっては半身ずつ別の調理法も選べるそうで。
Nさんがお酒にすごく弱くて、Eさんは弱くはないけど甘い酒じゃないとだめ(ワインも日本酒もだめ)、Jちゃんは酒豪なものの、こういう時は2人に合わせて果実酒とする中、私はもう「お魚食べるのに日本酒以外を選ぶ選択肢はありません」とばかり日本酒をいただいて。
どうしても私のお酒が単価高めになったから、最後は会計から数千円引いてから4等分して、一番お酒飲んでなかったNさんはその金額で、EさんJちゃんは500円増しで、残りは私が払うわーという感じにしておいた。
とりまかんぱーい。
突き出しはお洒落にこんな感じに蟹肉乗せの茶蕎麦(多分)だったり、しらす卵豆腐だったり、という感じ。お洒落。
しかし、魚食べたいと言った人含め、皆、魚に全く詳しくなくて。
「え、真鯖、刺身で食べられるんですか?九州あたりでしか食べたことないです、すごいなあ」
とか、
「ホウボウで何がおすすめなんですか?私は軽率にアクパアッツァにしちゃうから」
などとお魚トークができるのは私だけ。
「なんで見ただけで解るんですか」と言われたけど、いや見たら解るだろう、さすがに鯛の種類全部までは見分けられない(なぜなら買ったことないさばいたことないから)けど、逆に言えばさばいた魚は大体わかる。
千葉の金目鯛いいなーしかり割と割高だなーと思いつつ、結局、欲求に抗えずに鯖を刺身と唐揚げでいただくことにして、あとはバランス考えてイサキは炙り刺しと塩焼き、おすすめのキジハタはまるっと煮付けでお願いした。
というわけで数十分してやってきたお刺身ー!
生の鯖、めちゃめちゃおいしかった。炙りイサキも良かった。
実に美しい下手で、1000円の魚を4000円で売る、これが技術なのだよなあ、……なんて。
思ったことは何よりも、魚をさばくの、もっと上手になりたいという一言に尽きた。あとまあ、焼き魚をかっこよく仕上げられるグリルも欲しいとかとなってくるけれど、それはかなりどうしようもないことなので……って、イサキの塩焼きも実に仕立てが美しく。
しかし当然ながら、アラや骨と戦うことにはなって。
私は割と遠慮なく、「ねえ、頭のとこ貰っていーい?」とか「骨際のとこ貰っていーい?」とせっせとそのあたりを食べていたりした。
期待以上においしかったのが、鯖の唐揚げ。
あまり鯖フライだとか鯖の天ぷらだとかを食べたことはなく、揚げた鯖っておいしいんだなあ!としみじみと。
身の部分はおおよそ一口大に、それ以外、アラの部分もこんがり揚げられていてとても良かった。(やっぱりアラ部分をせっせと食べていた……)。
そして最後にやってきたのが、キジハタの煮付け。
なかなかのサイズ感ではあるもののこれで4000円強かー、と思うと、「せんどば」だったり「角上魚類」だったりで丸魚買って調理したくなってしまう。
久しぶりに1尾丸ごとの煮魚をつつけて幸せだったわ。煮魚って濃いめ&たっぷりめの煮汁で強火でガーッと一気に炊く感じなので、家庭だとなかなか、「醤油100mlかー……」などと思うと手が出しづらいところはあって。
と、これでもうお腹いっぱいになってしまって、炊き込みご飯やカニクリームコロッケなど他にもおいしそうなものはあったのだけれど、二次会に台湾スイーツを予定していたのでそのあたりまでは手を出せず。
これほどに魚だけでお腹いっぱいになったって、初めてだったかもというくらい、お魚いっぱい食べた。
おいしかったなー(値段はまあまあ良かったけども……!)。
新宿 「台湾甜商店」にて
芒果杏仁豆花 \820
ライチグレープフルーツソーダ \700
で、2次会は、1次会から徒歩数分のところにある、ドラッグストアの入ったビル2階にある「台湾甜商店」。芒果杏仁豆花 \820
ライチグレープフルーツソーダ \700
最初は夜パフェ?とか色々候補を考えていたのだけど、「台湾カフェもあるみたい」と店候補あげたら、「台湾で食べた芋圓がおいしかったからまた食べてみたい」とNさんが言い、なら行きましょ行きましょとこの店にしたのだった。
私はマンゴー杏仁豆花、Jちゃん冷たい芋園の豆花入り、Nさんあったかい芋園、Eさんは台湾カステラ。
三種三様ならぬ四種四様?
「台湾カステラってどんなのだっけ」と言われ、「りくろーおじさんからチーズ抜いた感じ」と伝えたら、関西勢のNさんは超頷いていて笑ってしまった。
でもこのお店のはそれよりはみっちり詰まった感じで、でもメレンゲ由来のふわしゅわととろける食感はいかにもそれらしいもので(と、お互い交換こして味見させてもらった)。
私の品は、杏仁豆花、クコの実、マンゴー果肉、マンゴーソース、マンゴーアイス、タピオカ、パインナタデココ、マンゴースムージーと盛り沢山。
「杏仁豆花って杏仁豆腐とはまた違う……?」
「うーん、ちゃんと豆乳の風味するから杏仁豆腐とは違うかもー」
言いつつ、各々ボウルに1杯サイズくらいのスイーツをのんびりおいしくいただいた。
先のお店は2時間きっちりで追い出され、ここは21時閉店だったから、17-19時に一次会、19-21時に二次会という感じで流れもよく。
今日は都内に泊まって明日関西に帰るNさんを「またねー」とお見送りして、今日は終電ということもなくさほど遅くない時間に帰宅したのだった。
でも午前中から歩き回ったり頭使ったりしたから疲れたわ……(と言いつつ、謎解きの続きを帰ってからし始めてしまって、Jちゃんとやりとりしながら結局1時まで謎を解いていたという)(そして終わらない)。










