2026年5月25日月曜日

赤坂焼肉ー。

※写真はクリックすると大きくなります※
「ひだまりベーカリーぽかぽか」の
 ゴロッとチーズ \292
「ココネスト」の
  あんバターサンド \314 1/2個
 きなこあんバターサンド \314 1/2個
アイスカフェオレ
昨日、新宿駅ナカの「BAKERs' Symphony」近くを通りかかった時に「ごめん2分ちょうだい、パン買ってくる!」と同行のJちゃんに待っててもらって、さして吟味せずに買ってきたパン。
 
「ひだまりベーカリーぽかぽか」は横浜のパン屋さん、「ココネスト」は「BAKERs' Symphony」のプライベートブランドだったはず。
 
ぶっちゃけ、「ココネスト」のパンはそれほどにはおいしくないので、あー、ちゃんと確かめて買えば良かったーと思ったのだけれど、吟味している時間は無かったのだった。
 
週末だとどうしてもパン屋さんもお休みのところが多いようで、ここに買いにきてもプライベートブランド率が高い気がする。
 
文字通り、チーズがいっぱい入っているパンと、あんこ+バター、きなこあん+バターのソフトフランス風パン生地のパンをもぐもぐ。
赤坂見附「赤坂やきにく梵厨」にて
 オールインクルーシブコース
すっかり忘れていたのだけれど、5月末で有効期間が来てしまう、「Makuake(マクアケ)」で買った"ボンズ全総力をかけて創り上げた焼肉の新スタイル。こだわりの先へ「梵厨」始動開始"というプロジェクトの食事券があって。
 
だんなの平日の予定を聞いて、明日は創立記念日で仕事が休みだからと行くことにしたのが、赤坂見附からすぐのところにある「赤坂やきにく 梵厨」だった。
 
本店は至近にある「焼肉ホルモン ボンズ 赤坂本店」で、そこを中心に池袋にジンギスカン屋があったりとか、数店舗展開していて。
 
梵厨は去年オープンしたばかりのカウンター席主体の焼肉店だそうで、飲み放題つきオールインクルーシブ2名分+食事券(会計5000円につき1000円が使えるという縛りつき)が17500円というのを買っていたのだった。
 
提供コースの"本日のおまかせコース"が8470円だそう(そして飲み放題は1500円らしい)だから、まあまあお得だったかも。
 
生ビール飲みつつ、突き出しに出てきたのが右の写真の刻み野菜のピクルスで、これが箸休めにすさまじくちょうど良かった。
 
ヤングコーン、パプリカ、ズッキーニ、かぼちゃ?しゃきしゃきしてるのは、これ大根だったのかな。
 
あー、いいな、自家製ピクルス良いなと、これは真似して作りたい所存。ちょうどヤングコーンも出回り始めているみたいだし。
 
おかわりどうぞと言われたので「がっさーお願いします!」と、がっさー盛ってもらったのが右の写真だったりする。
 
コース仕立てで出てくる料理は、
 
・スープ(茶碗蒸し)
・前菜4種
・刺し3種
・梵厨名物ぜっぴんカルピ
・焼き物塩3種
・サラダ
・焼き物タレ3種
・一品
・ライス
・〆もの
・デザート
 
という構成で。
 
前菜はオイキムチ風のトマトと和えナムル、海苔入り白菜キムチに辛だれ添えポテサラ。
 
これなら日本酒でも良いかもねと、ドリンクリストにただ「日本酒」とだけあったものを頼んでみたら、こんな小瓶がやってきた。
 
その名も"梵厨"というお酒は、浜松の花の舞酒造のお酒で、なかなか飲みやすく。
 
でも途中からはずーっとマッコリを飲んでいたな……マッコリ大好き。
 
卓上にはたれつきの卵黄がやってきて、これで名物の"ぜっぴんカルビ"(今日の一番上の写真)をどうぞとのこと。
 
卓上の小さめのガスコンロで両面さっと3秒ずつくらい炙って、卵黄にどぼんしてどうぞという趣向だった。
 
皿が、最近やたらブームな九谷だか古伊万里だかなのがすごく華やかで良い感じ。
 
で、ここでやってきた"刺し3種"は、カンジャンセウ(海老の醤油漬け)と、ミノとハチノス。
 
低温調理なのだろうな、ミノもハチノスもおいしかったから、これはもうコース外のホルモンも食べてみたいとなってしまって、塩とタレの品の間にホルモン出してくださいーと、シマチョウ、マルチョウ、ミノを頼んでしまった。
 
ホルモン各種は1皿869円(税込)だそうで、量も若干控えめではあるけれどお手頃価格。
 
ちなみにメニューには"数量限定 本日の塊肉"(税込2519円)なんていうのもあったりした。気になるな……。
 
で、このあたりからぐいぐい飲み始めてしまったマッコリは、この大韓酒造の天地水純生マッコリというもので。
 
グラスでもボトルでもお出ししますよーと言われたから、「じゃあ手酌でいくんでボトルでください」と頼んで、結局3本空けて今日のお店の在庫を全部飲んでしまったのだった。すみません……。
 
ちなみに提供価格はグラス1杯759円だそうだから……一体いくら分飲んでしまったのかな(もうよくわからない)。
 
ともかくこんな感じで続々やってくる(盛りは写真で2人分だから、1人1切れとかだけど)肉は、どれもこれもが美味だった。
 
塩は、タン、カタサンカク、レバー。
 
レバーやホルモンは酢だれでどうぞだそうで、あと、カタサンカクには刻みわさびも添えられてきたから、これは小皿に移して合間に舐めつつマッコリを飲み。
 
写真の右下が追加注文のホルモン。マルチョウがぷりっぷりで最高だった。
 
そしてタレが、イチボ・ハラミ・ミスジ、だったかな。
 
合間にやってきた"一品"はタンシチュー!
 
ごろっと大きなタンが入っていて、なかなかの食べ応えだった。
 
ハラミも良かったけど、やっぱりミスジがおいしくて。
 
このコースの流れも良かったなと思う。
 
メニューに「サラダ」とだけあった品が、こうして生春巻き風に出てきたのも面白かった。
 
グランドメニューにもある、"手で食べるチョレギサラダ"というものだそうで、箸休めにすごくいい。
 
そうこうしていたら、「こちらライスですー」と、タレの焼肉と共に楽しめるタイミングで白飯まで出てきたサービスには笑ってしまったのだけど。
 
いや、この他に"〆もの"も出てくるらしいのに、でもライス?となりつつ、大事にとっておいたわさびを添えつつ、ご飯にワンバンしてお肉、いただきましたよ。
 
って、こうして見ると肉のサイズ大きい(厚みもある)とは改めて思うところではあって。
 
お肉、何がおいしかったかなー、やっぱり"ぜっぴんカルビ"は捨てがたい美味ではあったけど、カタサンカク、レバーあたりもめちゃめちゃ良かった。というか全部良かった。
 
というわけで、最後はだしを凍らせた氷が乗ってるキンキンひえひえの冷麺!
 
量控えめ、具も軽めでさらさらっと食べられる分量だった。
 
メニューにも"梵厨の盛岡冷麺"とあるからきっとこれだったんだな。通常価格649円也で。
 
なんだかんだすっかりお腹いっぱいで(そりゃコースに3品追加してあれだけマッコリ飲めば……という)、デザートはミルクジェラートかプリンかの2択。当然プリン。
 
カラメルソースは多めが嬉しいなあなんて言っていたら聞こえたらしい店員さんが"追いカラメル"してくれた。
 
しっかり苦いカラメル、良い感じ。でもプリン生地はちょっと薄めというか卵感が物足りない感じ……?とは思ったけど、でもこってり系焼肉の後ならこのくらいの軽めプリンの方がバランスとしては良いのかも。
 
最後に、年内有効の割引券がっさー貰えたので、またこの店に来るか、徒歩数分の本店に行ってみるか、それとも池袋のジンギスカン店(そこもコース料理が主体みたい)に行ってみるか、そわそわしてしまうなあ。
 
何もかもがおいしかったし店員さんもしゃきしゃき働いて気持ちが良く、良い店でした。