2013年12月3日火曜日

母が来たりて

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
フルーツグラノーラ w/牛乳
今日はお出かけ、がっつりランチ予定~……というわけで、朝は軽め軽めにグラノーラ。
 
私に付き合わせて息子までコーンフレークで良かったのかしらと良心がちくりと痛んだのだけれど、
「お♪コーンフレーク、久しぶり久しぶり♪」
と、息子はご機嫌にばっさばさとコーンフレークを器に入れて食べ始めたので、「ま、いいか……」と私ももぐもぐ。
 
ちょっと甘めではあるものの、カルビーのフルーツグラノーラは安定の美味しさ。
丸の内 「イグレック丸の内」にて
 Menu B \5000
 一口ビール\350
 白ワイン(Domaine D'Ardhuy Savigny les Beaune Clos des Godeaux 2009) \8000
そして昼前、母が秋田から「スーパーこまち」に乗ってやってきた。スーパーこまち、席広いんですって。トイレなんか、ウォシュレットなんですって。うーん、いつか乗ってみたいなぁ……。
 
「食べるわよ~。せっかくだから、フルコース!」
ということで、到着早々、新丸ビルに移動。大荷物での移動がめんどくさい&ちょうど昼時の到着で移動時間もあまりとれないということで、母の上京当日は「東京駅界隈でフレンチ」が定番となりつつあるここ数年。そろそろ気になるお店のリストも少なくなってきた。
 
「地下にあるお店は嫌」とか、「間違いなく美味しいけど小汚いお店は嫌」とか、「安くて美味しいけどテーブルのレイアウトが詰まっていて賑やかな店は嫌」とか、母には諸々ノーサンキューなポイントが多いので……難しい。
 
「新丸ビルも丸ビルも、もうあんまり気になるお店、ないのよねぇ……」
かといってKITTEの野菜フレンチはまだ人気ありすぎて1週間前くらいでは予約がとれないし、東京ステーションホテルのフレンチも2ヶ月前から予約でいっぱいだし……と悩んだ結果、予約をしてみたのは新丸ビルの「イグレック丸の内」。
 
訪れてみたら、前回の母の上京時に訪れたAu gout du jour Nouvelle Ere」のすぐお隣で、苦笑い。そっか、ここ、フレンチレストランが2軒隣接してたのね……。
 
当日に上京してくる母を連れて伺うので、可能なら眺めの良い席を、とお願いしていたところ、丸の内駅舎を見下ろす素敵な2人席を用意していてくださった。私は景色を背にするソファ席に座らせてもらい、母は駅舎を見ながらのお昼御飯。狭すぎず広すぎずのテーブル間隔で、席数60ほど。ほぼ満席のテーブルはほどよく賑わい、ゆったり楽しいランチタイムを楽しめた。料理は全体的に「そつのない、冒険しすぎない美味しさ」という感じで、母にも喜んでもらえたようで何より。
 
「当店、お魚料理も自慢です」と給仕の方にお勧めいただいたこともあって、魚料理がしっかり出てくる5000円の「Menu B」コースで。アミューズブーシュをいただきながら一口ビール(ホントに一口!)を一杯、その後はフルーティーなシャルドネの白ワイン1本をいただいて飲み干してきた。昼からすっかり良い気分。
 
で、いただいたのはこんな感じ。
アミューズ・ブーシュ
「イグレック丸の内」にて、突き出しのキッシュ。素朴な美味しさ~。 ビール飲み飲み、最初の小皿はベーコンのキッシュ。
 
ビストロで出てくるような、カジュアルな印象のキッシュだけれど、濃厚な卵液にクリームもたっぷりのリッチな味わい。嬉しいことにビールにたいそう似合う突き出しだった。
 
季節の一口スープ
「イグレック丸の内」にて、バターナッツのスープ。 洒落たガラスの器でやってきた「一口スープ」は、バターナッツのスープ、とのこと。
 
バターナッツは、ひょうたん型をしたかぼちゃ。バターのような濃厚さとナッツのような旨味とコクのあるかぼちゃなのであるらしい。
 
確かに、普通の「かぼちゃのスープ」とはひと味違うこっくりした濃厚さがあった。カプチーノ仕立てで、表面にはふわふわの泡。
 
前菜
「イグレック丸の内」にて、穴子とイカの前菜。ソースがほんのり甘いのです。 続くお洒落な前菜、「穴子とイカのマリニエール トマトとマンゴーのエミュルション ガスパチョ風ソース」。
 
底に敷かれたのはほんのりマンゴー風味のガスパチョソース。
 
皿の縁にはグリーントマトとフルーツトマトが飾られ、ソースの上に盛られているのはこんがり焼かれた穴子とイカ、ズッキーニとオクラ。野菜も多めでサラダのよう。
 
「私、あんまり穴子は好きじゃないのよねー」と今日も我が儘炸裂の母は、「あ、でもこれは美味しい」だそう。
 
しっかり脂の乗った穴子だけれど、それをさっぱり食べさせてくれる、「胃腸に優しいフランス料理」という感じ。
 
魚料理
「イグレック丸の内」にて、スペシャリテの真鯛のヴァプール。うま! 魚料理は、このお店のスペシャリテの一つなのだそう、「真鯛のヴァプール 法蓮草のラビオリ仕立て トマトウォーターと軽やかなバターのナージュ」。
 
ソース、さっきのスープもそうだったし、泡泡にしなくても良いんじゃないかなー……なんて失礼な事を思ってしまったけれど、でも、たいそう美味しいお皿だった。
 
透明なトマトのスープ(トマトウォーター)と、ふんわり香るバターのソース。肉厚の、ふっくら火の通った真鯛と甘いほうれん草とラビオリの生地が綺麗に層になって、「全部違う味のものなのに、まとめて口に入れると一つの完成された味になる」というのを久しぶりに感じた。
 
私はどうしても「魚料理より肉料理が美味しい」と感じがちなのだけど、でもこれは本当に美味しかった。今日一番記憶に残った料理かも。
 
肉料理
そしてお待ちかねの肉料理は「鴨のムネ肉のロースト 丁字と赤ワイン風味のオレンジクーリー 野菜のキャラメリゼ添え」。今日の一番上の写真。
 
ロゼ色に焼かれたハンガリー産鴨肉が5~6切れ。トラディショナルな肉汁ベースのソースが添えられたその手前には、スパイスと柑橘の鮮烈な風味をもつ、クローブとオレンジを使ったピュレ状の濃厚なソース。
 
しっかり強めに火を入れたキャラメルソースが絡んだ野菜は人参、大根、ペコロス、にんにくなどが盛り合わせされ、更に揚げた細葱と、菊花の蕾も添えられていた。
 
黒々とした、パッと見た感じでは何の野菜かわからないほどの野菜の盛り合わせ、「勇気のある添え物だなぁ」と思ってしまったのだけれど、甘くほろ苦く、やわらかでたいそう良い感じ。鴨もしっかり美味しくて、鴨好きの母に美味しい鴨のメインを無事食べてもらうことができて、めでたしめでたしなのだった。
 
肉も魚もしっかりした量あったのに「野菜もちゃんと食べたぞ」感があって、大満足。
 
本日のデザート
「イグレック丸の内」にて。デザートもこんなに豪華♪ ……で、これだけしっかり食べた後に、デザートは盛り合わせ。
 
「わぁ……盛り合わせだ~!」
と、隅々まで全部美味しくいただいた。食後のお茶はカモミールティーで。
 
右から、
カシスとブルーベリーのソルベ・塩キャラメルのケーキ・フィナンシェ・ミニマカロン・3種のグレープフルーツのゼリー
という感じ。
 
アイスあり焼き菓子ありで、幸せなプレートだった。ほのかに塩気を感じる塩キャラメルのムース仕立てのケーキ、美味しかった。柑橘風味のマカロンも、お代わりしたいくらい好みな味だった。
 
「銀座でお洋服でも見る?」
「うーん……でも、荷物を東京駅構内のロッカーに入れちゃったよ?東京駅まで戻ってくるのちょっとめんどくさくない?」
「そうねえ……」
 
と、食後はふらふら、ご機嫌なままビル内を歩いて、「POINT ET LIGNE」でパンを買って帰宅。
稲毛 「串じまん」にて
 おつかれさまセット \1100
 串焼き(ししとう) 2×\130
 串焼き(エリンギ) 2×\160
 串焼き(しいたけ) 2×\180
 串焼き(しそ巻き) \170
 串焼き(レバー) \120
 串焼き(チーズ焼き) 3×\190
 串焼き(もも) 3×\140
 温玉シーザーサラダ \630
 鉄板ネギ塩牛タン \680
 きゅうり一本漬け \320
 鶏柄スープ \50
 焼きおにぎり \160
 鮭茶漬け \420
 ビール(プレミアムモルツ) \546
 梅酒(雑賀梅清酒) \546
 生グレープフルーツサワー 2×\420
 ラムネ 2×\252
3人でもぐもぐー。
「夕飯どうする?せっかくリニューアルしてることだし、駅ビルで何か買って帰る?」
「外で食べるほうが、いいなぁー」
ということで、夕飯は地元の焼き鶏屋さん。夕方に習い事のある息子とは現地で合流することにして、私と母は30分ばかり早く行って先に飲んだくれていた。
 
好き嫌いのある母は単品であれこれ注文、私はいつもの「おつかれさまセット(ビールと日替わり串焼き5本のセット)。今日のセットは、ハツ(塩)、もも(たれ)、しそ巻き、ぼんぢり、つくねという内容。好物ばかりでのっけから幸せな組み合わせだった。
 
「……まぁ、私たち、昼が重かったからね……」
「そんなに食べられないわよねぇ」
と、母と2人、のんびり串焼き注文して「きゅうりの一本漬け」などパリパリやっている間に息子が合流する時間。
 
串焼きは出てくるのに時間がかかるしねと、息子の到着前に
「シーザーサラダとネギ塩牛タンと、あとチーズ焼き3本、もものたれ3本おねがいしまーす」
と息子が好みそうな品をあれこれ入れておいてもらって、ばっちりなタイミングで息子がやってきた。
 
明日も一日お出かけだし、今日は昼から酔っ払いだったので今はアルコール控えめに、ビール飲んだ後は生グレープフルーツサワーを2杯ほど。チューハイ、なんだか久しぶりに飲んだなぁ……サワーは「生グレープフルーツ」とか「生レモン」とか「生ライム」とかが大好き。
 
さー明日もがんばろー。(遊びの予定ばっかりだけど)

2013年12月2日月曜日

ケララチキン♪

バタートースト
炒めウィンナー&目玉焼き
自家製ヨーグルト w/紅玉りんごジャム
カフェオレ
先日買った素焼きヨーグルトメーカー」、初回は固まってくれなかったのでリベンジにと再度仕込んでみた(今度は一般的なビヒダスヨーグルトを使ってみた)のが一昨日。
 
24時間ほど様子を見て、蓋を開いたら良い感じにふるふると表面が固まっているのが確認できたので、一晩冷蔵庫に入れておいた。素焼きの壷の表面から水分がどんどん飛んでいくことを期待して、濃厚なヨーグルトになってくれると良いなー、と。
 
トーストに目玉焼きにと、いつもの組み合わせの朝御飯で、恭しくテーブルの真ん中に素焼き壺。
 
できあがったヨーグルトは、種菌のビヒダスよりも酸味が少なくて柔らかめ。でもそれがむしろ「生乳ヨーグルト」っぽい感じで良かった。酸味が少ないヨーグルトだと使うジャムの量が控えられるだろうし、良いぞ良いぞと。
きゅうりのライタ
ケララチキン
バスマティライス
三ツ矢サイダー(ぜいたく三ツ矢 佐賀県産早生みかん)
さて、12月になって、ここ数年の恒例となっている、母の上京が迫って来た。
 
家の都合でそう長くは居られないみたいだけど、それでも3~4泊かはできるらしい。フレンチだー中華だー寿司だーと、飽食三昧になるのはわかりきっているので、「……だったら、母が絶対食べないだろう夕飯にしようかな」と、久しぶりにインドカレーを煮ることにした。母、エスニック料理はあまり好きじゃない(てか、全然少しも好きじゃない……)。
 
作ってみたのは、スパイスとココナッツが香る南インドのカレー、ケララ州の料理「ケララチキン」。
 
サラダ油でホールスパイス(マスタードシード、唐辛子、カルダモンにクローブにシナモン、メース)を炒めて、玉ねぎとししとう(青唐辛子の代わり)、おろしにんにく、おろし生姜を加えてじっくりじっくり炒めた後、生のトマトを刻んだものと、パウダースパイス(ターメリック、カイエンヌペッパー、クミンとたっぷりのコリアンダー)を加え、それで鶏を煮込んでいく。水と共に加えるのはココナッツミルク。最後に刻んだ香菜を加えて、できあがり。
 
なんだかんだで手持ちのスパイスがやたらとあるので、
「あはは……マスタードシードもメースも全部持ってたよ、私……」
楽勝楽勝、と、理科の実験をするようなわくわく感でスパイスずらりと並べて久しぶりのカレー作りを楽しんだ。台所は大変に異国の香り。
 
ナンでも焼こうかなと思いつつ、ちょっと時間の余裕がなくて普通にバスマティライス(インド米)を炊くことに。唐辛子とカイエンヌペッパーをそれなりの量使ったカレーがしっかり辛めに仕上がったので、箸休めにちょっと甘めのライタも用意した。刻んだきゅうりとヨーグルトを合わせ、おろしにんにく、塩、レモン汁、砂糖を加えて和えたヨーグルトサラダ。
 
更に更に、いつもの「家カレー」より圧倒的に辛くできてしまったから「こりゃ、息子が嫌がるかしら」とジュースを開けてやることに。スーパーで見つけてつい買ってきてしまった期間限定の三ツ矢サイダー「ぜいたく三ツ矢 佐賀県産早生みかん」の500mlペットボトルを息子と半分こ。笑っちゃうほどみかん味の、美味しいサイダーだった。私、スプライトも好物だけど、やっぱり三ツ矢サイダーの方が「馴染み深い味、知ってる味」で好きだなぁ。
 
大好物のココナッツミルク入り、しかも香菜入りのカレーとあって私が嫌いなはずがなく、初めて作ったケララチキンはたいそう好みな味だった。褐色になるまでせっせと炒めた玉ねぎの甘味と、あれこれ加えたスパイスで、手前味噌ながらお店のカレーにも迫る美味しさ。あ、でも、本当は鶏の皮は剥がして使う(皮は捨てる)のがインド料理の基本なのだけど、「でも私、鶏皮大好きなんだもん」と皮つきのまま使ってしまった。自分と家族だけが食べるカレーだから、まあ、アリかな?と。
 
久しぶりに異国の香りの料理を満喫したわけだけど、夕食後に塾に行って10時近くになって帰ってきた息子が
「カレーくさ!うち、まだすっごいカレーの匂いだよ!」
と苦笑いしていた。
 
「カレーの匂いっつっても、アレでしょ。インド系の匂いでしょ」
「うん、マジで、"あれ?ここインド?"って感じ」
いやいやあんたインド行ったことないからね私もないけどね、と笑いつつ、鍋に残ったカレーは冷凍庫へ。

2013年12月1日日曜日

日曜お昼は油そば

バタートースト
ナゲット&目玉焼き
ヨーグルト w/紅玉りんごジャム
カフェオレ
今日は息子、模試だそうで、いつもの登校と同じくらいの時間に制服を着て試験会場に。
 
終了は1時過ぎとかなり遅く、でも弁当持参というわけでもないので最後は腹ぺこになってしまいそう。せめて、胃の負担にならない程度にがっつり食べていくと良いよと、しっかり朝御飯を支度した。まぁ、「しっかり」と言ってもウィンナーがナゲットに化けただけくらいのものなんだけど……。
 
手作り紅玉りんごジャム、大量買いした小ぶりの瓶が無くなってしまったので、「とりあえずの普段使い用」は300g容量ほどの大きめ瓶に詰めている。でも、せっせと食べないとカビてしまうだろうしなぁと、ゆえにここ毎日せっせとヨーグルトを食べている次第。
 
今、自家製ヨーグルトのリベンジ版も醸し中なので、明日は自家製ヨーグルトでりんごジャムをいただけるかなー。楽しみ。
「宝華」の宝そば
麦茶
数日前、クール宅急便が届いた。東小金井「宝華」の名物、宝そば(油そば)セット。
 
年末恒例(12/20までですって)の通販20%オフが始まったそうで、だんなが「大阪用に通販するけど、そっちにも送るように手配しようかー?」と言ってくれたのだった。私はもとより息子も大好きなこの油そば、ぜひぜひとお願いして、届いたのが6玉セット。4玉分の麺とチャーシューは冷凍しておき、2玉は早速いただくことに。
 
「おなかすいたー!」
と試験疲れと空腹でへろへろになって帰ってきた息子を出迎えて、茹でたて麺を醤油だれに絡める。具は、セットに入っているチャーシューとメンマ、それと刻んだ長ねぎ、忘れちゃいけない、かいわれ大根。このかいわれ大根の辛みとシャキシャキ感が無いと、なんとも物足りない感じになっちゃうのだ。
 
数ヶ月ぶりの油そばは幸せに美味しかった。いかにもカロリーが高そうな料理ではあるし、度々口にしているとそれなりに飽きはくるものの、数ヶ月食べずにいるとケンタッキーフライドチキン同様「食べたい~あの味が恋しい~」とムラムラしてくる危険な食べ物。どうやら年末年始の帰省中の消費用に、だんな、割引期間中にもう1回買ってくれるらしいです。
地鶏塩ちゃんこ鍋
 (鶏肉・鶏団子・水菜・白菜・人参・椎茸・長ねぎ・豆腐・油揚げ・ラーメン)
日本酒(仙台 森民酒造本家 ひとめぼれ純米吟醸「もりしずく」)
ここ最近、市販のストレート鍋スープに執心の私。気になったときにあれもこれもと数種類まとめ買いしたので、当面楽しむことができる状態。
 
……でも、「鍋は日曜の夜」が習慣のようになっているし、定番の豚味噌鍋とか、あとは扁炉とか、自家製の水炊きとか、色々自分で用意して食べたい鍋も色々あるから、消費しきる前に春が来ちゃう……かもしれない。冬本番のこれから3ヶ月は平日夜もちょいちょい鍋料理かなー。
 
というわけで、今日使ってみたのはミツカンの「〆まで美味しい 地鶏塩ちゃんこ鍋つゆ」。
 
「地鶏・帆立・昆布・椎茸の4つのだしを合わせた、あっさりしていてコクがある味わいです。〆はバターとラーメンを入れて塩バターラーメンがお勧めです。」ですって。水炊き系、塩味系の鍋スープはあれこれあるけど、「〆は塩バターラーメンがお勧め」というのが面白いなと買ってみた次第。
 
パッケージの記載にある通りに、具材は豆腐や油揚げ、水菜や白菜を用意。鶏はもも肉のぶつ切りと、鶏ひき肉に長ねぎや生姜を混ぜ込んだ肉団子も用意した。
 
確かに「あっさりしてコクがある」という感じのスープ。でも、もっとこう、とんこつスープのような濃厚さがあるのかなと期待していたのだけれど、それほどでもなかった。それでも、市販品にありがちなわざとらしい味はあんまりしなくて、食べやすい。生姜を効かせた鶏団子がたいそうお似合いだった。
 
白菜や水菜もたらふく食べて、最後に中華麺を投入。野菜の水分でちょっと薄味になった分、塩を少し足して、刻み万能葱を添え、バターを1かけ落としていただいた。うどんや雑炊のシメが我が家では多いけれど、中華麺も美味しいね。ついついお酒の杯も重ねてしまって、すっかり今夜は良い気分。