2013年11月15日金曜日

大阪エシレのシュークリーム

「成城石井」のプレーンスコーン
クロテッドクリーム&ジャムいろいろ
ミルクティー
昨日、巣鴨の駅ビルに入っている「成城石井」でちらっとお買い物。
 
地元にも「北野エース」という、成城石井に似た方向の、輸入品を多く扱う高級指向のスーパーがそこここにあるのだけれど、成城石井はオリジナルの惣菜やお菓子を多く扱っているのが嬉しいポイント。しかも、美味しいものが多かったりする。
 
「……スコーン良いな、久しぶりだな。……ちゃんとクロテッドクリームも売ってるし」
と、買ってきたのはスコーン。乳製品コーナーにはナカザワのクロテッドクリームもちゃんと売られていて、それも一緒に買ってきた。
 
焼き色が薄くころんと小さめのスコーンを温めて、自家製のりんごジャムやらいちじくジャムやらをあれこれ並べて、朝御飯。濃いめに淹れたアッサムティーに温かいミルクも用意して、がぶがぶ飲みながら久しぶりの「スコーン朝食」を楽しんだ。久しぶりのクロテッドクリーム、おいしー。
「エシレ・マルシェ オ ブール」の
 シュー・ブール
 シュー・フランボワーズ
カフェオレ
今週末は、だんなが帰省。
 
今日金曜の夜に東京で用事があるそうで、昼過ぎの新幹線で帰ってきただんな。おやつにはちょっと遅い時間だったけれど、甘いものをお土産に持ってきてくれたので、コーヒー淹れて家族でもぐもぐ。
 
買ってきてくれたのは、エシレバターの大阪店「エシレ・マルシェ オ ブール」の大阪限定商品の「シュー・ブールとシュー・フランボワーズ」。2種類の小ぶりのシューが各3個ずつ箱に入って1260円なんですって。他の品と同様、相変わらず気合いの入った価格。
 
「ブール」の方はピュアなバタークリーム、「フランボワーズ」は、そのバタークリームに木苺を加えたものなのだそう。
 
「あはは、すっごい勢いでバタークリームだ!」
シュークリームと言えばカスタードクリームだけれど、これは本当に「バタークリーム」以外の何物でもない、という感じ。囓ると歯形が残るほどにしっかり固めの、でも口溶けは軽いバターたっぷりクリームが、みっちりとシュー皮に詰まっていた。ゆえに、小ぶりなのにずっしりと重い。
 
「これは、このサイズで美味しいシュークリームなんだねぇ……」
とだんなが呟くほどバターバターしたシュークリーム、乳製品好きにはたまらない美味しさだった。バター万歳。
 
そしてだんなさま、次回は是非、次なる大阪限定品の「オムレット・ブール」を、妻は食べとうございます……。
「やまもと」のねぎ焼き
「551蓬莱」の甘酢団子 野菜入り
だんな特製チャーシュー 香菜和え
豚汁
羽釜御飯
ビール(キリン秋味)
「ねぎ焼き買えるけど、買ってく?」
「買ってきてー。夕飯1品目、ゲットだぜ!」
「……そういうことなら、551の甘酢団子も買うけど……?」
「買ってきてー。夕飯2品目もゲットだぜ!」
 
そんなグダグダなやりとりの結果、本日の夕御飯は大阪直送の「ねぎ焼き」及び「甘酢団子」。更に、だんなのキャリーからは「はいこれ自家製チャーシューね、あと、買ったは良いけど食べてなかった香菜も」と、そんなものまで出てきたのだった。
 
どっさり大量の香菜はさっそくちぎって、明日使う予定でだんなが仕込んでくれていたチャーシューの端っこを少し貰って和え物にすることに。
甘酢団子はそのまま食べても美味しいけれどちょっと単調な味でもあるので、玉ねぎ、ピーマン、人参を炒めたものと合わせて酢豚風にした。
 
やっとこさこれが最後(毎度、我ながら作りすぎる……今は2人家族なのに……)の豚汁を温めて、料理らしい料理は全くしなかった夕御飯は、でもたいそう豪華な食卓になった。
 
醤油だれが既にかけられ、しっとり柔らかくなったねぎ焼きも魚焼きグリルで表面がわずかにカリッとするくらいまで温め直し、野菜をたっぷり入れた甘酢団子もりっぱな「御馳走」。でも、ビールと一緒にしみじみ楽しめたのが、叉焼と一緒にいただく山盛りの香菜だったりして。

2013年11月14日木曜日

巣鴨でカレー

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
生ハム入り具沢山サンド
ヨーグルト w/パイナップルジャム
カフェオレ
今日の朝御飯は「生ハムを食べましょう」がテーマ。
 
買ってきたサンドイッチ用の食パン、今日はトーストはせずにバターを薄く塗って、スライスした生ハム・ゆで卵・チーズ・レタス・トマトを挟んでみた。生ハムたっぷり。味つけは塩胡椒とマヨネーズを少し。
 
生ハムは簡単に咬みきれるものではないのでなるべく細かくカットして、2~3層に重なるようにしてみたら、これがなかなか良い感じ。なんともリッチなサンドイッチになってくれた。朝からちょっとゴージャスな気分。
巣鴨「ドゥルガ」にて
 チーズナンセット \990
 ラッシー \100
今日は久しぶりに巣鴨でお仕事の打合せ。
 
午後からの約束なので、「巣鴨でお昼御飯食べてから向かおうかな」と、適当に入ってみたのがインドカレーのお店。「インドカレーが食べたい、願わくば、美味しいナンが食べたい」とムラムラしていたところだったので、「ここだ!」と飛び込んでみたのだった。
 
店内にはネパールの地図ポスターや風景写真のポスターが貼られていたから、御主人の地元はインドではなくネパールなのかも。
 
ナンやライスつきのカレーセットが色々あり、日本のカレーライスの盛りつけとよく似たカレーライスのプレートがあるのがちょっと面白かった。揚げ物のトッピングもできたりするらしい。
 
「でも、私が食べたいのはナンなのよね」
と、注文したのは「チーズナンセット」。
 
チキン・マトン・野菜・キーマ・ほうれん草チキンから選べるカレーが2種類と、チーズナン、ライス、サラダ、デザートがセットになって990円。ランチドリンクはラッシーやチャイなど色々選べてこちらは100円。
 
甘口から辛口まで4段階選べる辛さは「普通」にしてもらって、待つこと10分ほど。焼きたてほかほかのナンが乗ったステンレスのプレートがやってきた。
 
カレーは、マトンとほうれん草チキン。辛さ「普通」はかなりマイルドだった。辛さはほとんど感じず、でもほどほどにスパイシーでもあり、「すごーく美味しい」というほどでもなかったものの「普通に美味しい」インドカレー。惜しみなく、ふんだんにチーズがサンドされたチーズナンが、かなりなボリュームだった。
 
ステンレスの碗に盛られたライスは日本米で、同じサイズの碗に入ったデザートは、フルーツ入りのマンゴーヨーグルト。
 
なんというか、「行列とかしてなくて、さらっと入れて、普通に美味しいインドカレーとナンが食べたいな」と思っていたところだったので、ちょうど良かった~……という感じ。すっかりお腹いっぱいになってしまって、ちょっと離れた打合せ場所に、早足でざかざか歩いて向かったのだった。
「銀座さぼてん」の
 玉ねぎかつ
 健美豚ロースカツ
 ポテトサラダ
千切りキャベツ
豚汁
羽釜御飯
麦茶
せっかく都心に出たことだし、巣鴨でお惣菜買えるかな……と、打合せが終わってからとげぬき地蔵あたりから駅を目指すも、残念ながら「これ」というお店には出会えず。
美味しそうな塩大福のお店なんかはあったのだけれど、「今日は大福じゃなくて、お惣菜が欲しいのよー」と、結局、駅ビルの惣菜屋を覗いて帰ることになった。
 
「あ、これ、地元じゃ買えないお店だわ」と足を止めたのは、「新宿さぼてん」のとんかつ惣菜店。個人的には、他のとんかつチェーンよりも「さぼてん」が、私は好き。折しもキャンペーン中とのことで、1000円以上の買い物でとんかつソースが1本いただけてしまうという。
 
これは嬉しいぞと、ちょっと奮発して「健美豚ロースカツ」を1人1枚、それと、息子には北海道コロッケ、私には新商品なのだという玉ねぎかつ。玉ねぎかつの正式名称は「じっくり炒めた玉ねぎのおいしいかつ」というらしく、3種のチーズを混ぜ込んだ洋風かつなのだそうだ。
 
ついでにポテトサラダも1パック購入し、「千切りキャベツは家で用意しよう……」と、夕闇迫る中、急ぎ帰宅した。
 
豚汁もあるし、あとはご飯を炊いたら立派な夕御飯。
脂の部分も甘くて美味しい健美豚は、ふっくら柔らかく、玉ねぎかつも玉ねぎの甘さを濃厚に感じる美味しいものだった。家でとんかつを食べるのも久しぶりだったかも。
 
例によって揚げ物は魚焼きグリルで温めたわけだけれど、適度に表面がカリッとなってくれて、焦げもせず(←この手の温め技術が向上したらしい)、しっかり中まで温まった。便利便利。

2013年11月13日水曜日

グラノーラブーム?

「サンジェルマン」のカレーパン
ヨーグルト(朝食プロバイオティクスヨーグルト)
カフェオレ
「カレーパンには、ヨーグルトって感じだよね」
と、強いポリシーを抱いて(いや、ほんとはそうでもない)、今日の朝御飯はカレーパンとヨーグルト。ヨーグルトは、多分初めて買ったもの。スーパーで「朝食りんごヨーグルト」などと共に特売になっていたグリコのヨーグルトだ。なんだかすごい名前だけど味の方は……まぁ、普通かな、と。
 
カレーパンは、しょっちゅうお世話になっている「サンジェルマン」のカレーパン。魚焼きグリルの余熱を使ってしっかり温めたら、しっかり温めすぎてしまってびっくりするほど熱々に。食べている間に、下唇を火傷してしまった。
チョコレートグラノーラ
先日、カルビーの通販で「マイ・グラノーラスタイル」を購入して、「グラノーラってやっぱり美味しいわー」と改めて思った。でも、グラノーラは、コーンフレークと比べるとずいぶんお高い感じ。フルーツやナッツが大量に入っているから当然なのだろうけれど、贅沢品だよなぁ……と、思う。
 
別にカルビーに拘らなくてもいいのかな、他にも美味しいグラノーラあるのかな……と。でも、スーパーのオリジナルブランドの品は以前試してがっかりしたことがあったので、大手メーカーではなく通販ショップなどを探してみた。
 
で、この度届いた某店のお試しセット。プレーンとチョコとベリーといった組み合わせの1食分×3種セットで、送料込500円ちょっとだった。今日食べてみたのが、チョコ。
 
なんともタイミング良く、昨日か一昨日の夕方のテレビ番組で「今、グラノーラが人気です」なんて特集をしていて苦笑いしてしまったのだけれど、カルビーのあの高級グラノーラで火が付いちゃった感じなのかしら……でも、グラノーラって、数年前に静かにブームになっていた気がする。
 
パッと見、オーツ麦が多いように感じられたこのグラノーラ。大手メーカーのものほどには甘くなく、そこは良い感じだった(市販のはちょっとばかり甘すぎる……)ものの、でも食感が残念。パサパサモソモソしていて、グラノーラのキモである(と私が勝手に思っている)サクサクカリカリの心地良い食感とはちょっとほど遠かった。
 
グラノーラは手作りすることもできるらしい。こんな感じに、自分の好みの素材をあれこれ合わせて、シロップと和えてオーブンで焼けば良いのだとか。「そっか、焼いて作るんだ……てか、全体をシロップで和えるんだ」と、知ってみると色々目から鱗だったりして、「手作りも面白そうかも」とか思ってしまう今日この頃。
 
でも、この、ほんのりがっかりグラノーラを食べてしまって、「素材の組み合わせ大事、加工も大事……そう簡単には"美味しい理想のグラノーラ"にはたどり着けないのかも」と、不安も感じるのだった。おとなしくカルビーのものだけ食べてるのが幸せなのかなぁ……(とりあえず、私的ベストはカルビーのフルーツグラノーラなのよ……夏に販売されるトロピカルフルーツ入りのがサイコー……)。
ほうれん草のおひたし
親子丼
豚汁
麦茶
今日は水曜、早めの夕御飯。
 
昨日作った豚汁がまだたんまり残っているし、あとは簡単に丼にでもしようかなぁと、久しぶりに親子丼の支度をした。
 
好みな割り下の配合は、酒と味醂と醤油それぞれ2の分量に対して砂糖1弱を加え、それで玉ねぎと鶏肉を煮る。やや甘めな味付けで、カツ丼よりもちょっとだけ甘めな感じが好き。
 
玉ねぎと鶏が煮えたら溶き卵を回し入れて、ゆるゆると半熟に固めたらできあがり。本当は三つ葉を散らしたいところだけれど、代わりに刻み万能葱と刻み海苔をぱらりとふった。豚汁には例によって刻み葱をたっぷりと。
 
親子丼、カツ丼は息子の弁当に持たせることの方が多い印象があるのだけれど、家でできたてほかほかのものを食べるとやっぱり美味しいなーと思う。弁当だとしっかりめに火を通す卵もちゃんと半熟、ふわふわにできるし。