2026年5月26日火曜日

漸く行けたカレーの人気店。

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「MAISON KAYSER」の
 パンオショコラ
 空豆のエピ(のようなもの) 1/3個
「木村屋總本店」の
 ごまチーズ 1/3個
フルーチェ(ご当地くだもの 山梨県産シャインマスカット)
アイスカフェオレ
昨日は夕方から外出ついで、日本橋高島屋の「明治屋」で先週発売していたのを買い忘れてた(オンラインショップはもう完売になってた)"マイジャムヌーボー2026 春摘みストロベリージャム いちごさん"を電話でお取り置きをお願いして、受け取って。
 
朝ごパンも高島屋で買おう、と夕方5時の地下食料品売り場を歩いたものの、パン売り場はびっくりするほどもう品数が少なくなっていた。ほとんど棚が空っぽで。
 
で、MAISON KAYSERで"メゾンカイザーセット"なる、多分お得なパンセットがあった(1201円だった)のでそれを買い、その中にパン・オ・ショコラが1個だけ入っているのが見えてもう1個追加で買い。
 
ついでに「木村屋總本店」であんバターと、追加のしょっぱい系も少し買い。
 
で、時間があまりないわとバタバタしながらこれも事前予約してあった"小形羊羹 オリーブレモン"を赤坂見附の「虎屋」で受け取り、ここでだんなも赤坂見附到着して、最後の用事「赤坂青野」の"冷しみたらし”はだんなが受け取ってくれていて。
 
昨日の私、食べ物しか持ってないな!となりつつ、なのになかなかな大荷物だったのだった。いや、最後はだんなが持ってくれたけども(大きなジャム瓶2個、かなり重い)。
 
というわけで朝食は、MAISON KAYSERのパンセットに入っていたエピっぽい謎空豆パンと、パン・オ・ショコラと木村屋總本店のごまチーズというちょっと不思議な組み合わせ。
 
MAISON KAYSERのパン、おいしいはおいしいのだけど、パン・オ・ショコラはもうちょっとチョコ感がたっぷりめだと良いなと思う。おいしいけども。
船橋「サールナート」にて
 バタークリームセット \1380
     骨なしチキンのトマトクリームソース(甘口)
     マトンカレー(辛口)
     ナーン、ライス、サラダ、ヨーグルト
 チキンティッカ(2ケ) \400
 ヱビスビール(中瓶) \600
そして今日のだんなはお仕事お休み。
 
せっかくだからお昼どこか食べに行く?駅近にとんこつラーメンのお店できたんだっけ……あるいはららぽーとTOKYO-BAYのフードコートの資さんうどんとか、などと話しつつ、そうだ、なかなか行けないでいる「サールナート」に行ってみない?と。
 
地元が誇る、超超人気のカレー屋さん。昼過ぎに店頭を通るといつも行列していて、そして昼間にしか営業していない(どころか30食限定)という敷居の狭さ。食べてみたいなとは、船橋に引っ越してきてからずっと思っていたのだった。
 
サイドメニューに追加カレーやナンのお代わり、それとチキンティッカが選べる他は、カレーセット(1300円)とバタークリームセット(1380円)の2択だけ。
 
カレーセットはカレー2種、バタークリームセットはカレー1種とチキンのトマトクリームソース(甘口)が選べるという違いだけで、このほかにナーン、ライス、サラダ、ヨーグルト(シロップが別添で添えられる)が1つの楕円皿に盛られてくるというもので。
 
ここのバターチキンがとにかくおいしいとは聞いていたので、私はバタークリームセットでマトンカレー(辛口)。
 
だんなはチキンカレー(辛口)と、本日のカレーの"サグキーマ(ほうれん草とひき肉のカレー)"にして、ちょこちょこ分けつついただいた。
 
選択肢は他にもう1種類、ベジタブル(甘口)があるだけなので、本当に品数は控えめで。
 
そんな感じながらお店は大盛況で、11:15の開店の少し前に到着したら、もう1巡目は満席とのこと。
 
名を告げて、「11:50くらいに戻ってきてください」とお店の人に言われて駅前で夕飯の材料をあれこれ買ってからお店に戻ることになったのだった。
2人がけテーブル×4+4人がけテーブル×1という席数なので、これはなかなかに大変で。
 
ともかくそんな感じの人気のお店。
 
ご主人は東京の老舗「アジャンタ」で修行された方だそうで、だからなのかガッツリスパイスというよりは、じわっと後味と香りが追いかけてくる系の、辛口と言いつつもそれほどには辛くないカレーだった。
 
ごりごりスパイス系を期待しているとあっさりしているなという印象かもだけど、でも、人気のバターチキンは本当においしかった。
 
トマトっぽい酸味は薄く、生クリーム系のこっくりした濃厚さが先に来て、とても優しい味わいで。
 
対してマトンはクローブがそれなり強く香り、でも辛すぎるほどには辛くなく。
 
ナンも香ばしくおいしかったけど、好みのもっちり感よりは若干薄焼き、パリッとしていて、ネットを見ればどうやらこのナンの感じもこの店の特色だったみたい。
 
チキンティッカも比較的優しい味わいで、ギラギラした赤みはなく、ヨーグルトとにんにくと塩の味~!というよりはとても繊細な味わいで。
 
なるほどこれは確かに人気になるかも。
難易度高いけど、地元の人気店に行けたことに感謝しつつ、帰宅した。
「赤坂青野」の
 冷しみたらし \1200
抹茶入り玄米茶
そしておやつにお茶淹れて、「赤坂青野」の夏の定番、"冷しみたらし"を。
 
当日分が余っていれば当日売りもあるのかな?でも予約が基本。ネット予約で簡単に各店舗の在庫も確認できるので、これを見つつ、「26日に赤坂行くからー」と予約をしておいたのだった。
 
多分バズりのきっかけは、叶姉妹がブログで紹介した("レモン大福♡と♡冷やしみたらし♡&大納言大福は…♡")からなのかなと思うのだけど、要冷蔵のみたらし団子、冷蔵してもぷりぷりもちもちな食感が快感で。
 
その秘密は粉に絶妙な配合でタピオカ粉を入れているからなのだそうだけど、タピオカのようなブリブリ感はなく、ほんとにおいしいのだった。
 
というか老舗の和菓子屋さんだけあって、みたらしのあんとか、そういうところがそもそも安定感あるおいしさで。
 
「銀座若菜」の
 ざくざく醤油漬
鯨のお刺身
甘海老のお刺身
金目鯛一本煮
甘海老の頭の味噌汁
羽釜ご飯
日本酒(長野 尾澤酒造場 19 Shoebill)
今日は息子不在でだんなと2人の夕御飯。
 
先日の海鮮居酒屋の話をあれこれとだんなにして、
 
「こう、お魚に詳しい人と行って、あー、それは絶対おいしいやつですよね!とか、それはもう唐揚げにすべき!みたいに盛り上がりたい店だったよ」
 
と言ったからなのかな、「なんか、煮魚食べたい」と言ってきて、私もお店では遠慮してアラのところだったりを多めにつついてたこともあって(あと自分で煮たい気持ちも盛り上がっていた)、ノータイムで「いいよー」と。
 
「角上魚類」には手頃サイズのキンキ(1700円前後)もあったけど、2000円前後のキンメがやっぱりおいしそうで、「煮るなら金目鯛よね」とけっこうなサイズのを買ってきた。
 
このフライパン、ほぼ煮魚のためだけに買ったもの。
40cmほどのサイズのべらぼうに巨大なものなのだけど、それでも尻尾のところは溢れてしまう魚のサイズだった。
 
というわけで、盛り付け皿も、メルカリで買ったは良いけど「大きすぎたな……?」となかなか出せずにいた伊万里だか九谷だかを引っ張り出して、盛り付けて。
 
甘海老も買ってきたので、だんなが剥いて、頭の部分で味噌汁を、身はそのまま刺身でと整えてくれ、それとくじらの刺身、「銀座若菜」のお漬物、その他ちょこちょこありもの出して、が、今日の夕御飯。
 
大皿にどーんと盛られた金目鯛の煮付けは、自分が言うのも何だけどパーフェクトな煮え具合だった。
 
最初に塩をした分、ちょっと塩気強めになってしまった感もあるけど、こっくり甘く、おいしく煮えて。
 
「このサイズの金目鯛の煮付け、お店で食べたら5000円じゃきかないかもね」
原価、お魚2000円ちょっと、あとは調味料とごぼうと長ねぎとガス代程度、と思うと、自炊サイコーと思ってしまうのだった。
 
となるとやっぱり、目指したいのは、刺身加工をもっと上手くなりたい"ということで、それはなかなかに遠い道のりなんだわ……。