2018年5月18日金曜日

レトルトカレーな夜

「L'Atelier du pain」の
 パン・オ・ショコラ \255
ヨーグルト(KONDO 生乳仕立てのヨーグルト)
アイスミルクティー
六本木って、お洒落なパン屋さんがあるようであんまり無かったりして。
 
駅近くの裏通り沿いにある「L'Atelier du pain」が買いやすいお店の一つで、昨日はそこでお買い物してきた。
私の分は、パン・オ・ショコラ。
 
だんなも息子も早出の日だったので2人に食べさせて送り出した後、私はのんびりTWGのウバ茶を淹れてアイスティーにして、牛乳注いで飲みつつ、もぐもぐ。
 
もふもふっと空気多めのパン・オ・ショコラで、好みよりも若干チョコレート感が少なくてちょっと物足りないパン・オ・ショコラだった。生地は美味しかったんだけれども。
 
そしてヨーグルトは、いつも行かないスーパーでたまたま見つけて買って来た、藤沢のメーカーのヨーグルト。
とろんと柔らかく、甘さ控えめ。ちょっと独特な匂いのあるヨーグルトで、あんまり好きな方向じゃなかった。残念。
ロメインレタスのサラダ
レトルトカレー(銀座ろくさん亭 六三郎のまかないカレー)
うずらフライ串・とうもろこしフライ串
チューハイ(ほろよい〈シトラスサワー〉)
今日もだんなの帰宅は遅いの確定で、どうにもやる気がわかないなぁ……と。
息子の好きなこってり系肉料理な気分でもなく、どちらかというと日本酒と和総菜な気分だけど、それだと息子の好みの方向ではなくなって。
 
「歯医者で出かけるし……スーパーで総菜買って手抜きしても良いですかね?」
母に買ってもらったりでレトルトカレーがたんまり溜まってしまっているし、と思い立って、今日はもうレトルトカレー。冷凍御飯もやけに溜まってきたところでもあったし。
 
スーパーで買ったのは、息子リクエストのコロッケとか、うずら卵串とか。
まだ大量にあるロメインレタスはサラダで出して、カレーはパッケージを見比べて一番古いものから食べることにした。息子は中村屋のバターチキンカレー、私は賞味期限が若干過ぎていた「銀座ろくさん亭 六三郎のまかないカレー」。
 
ろくさん亭、懐かしいな。
まだあるのかな(ありました)。
 
むかーしむかし、一度だけ行ったことがあるけれど、びっくりするほど美味しかったという記憶はあんまりなくて。
バーというか甘味屋さんというかみたいな、低めの椅子が並んだちょっと不思議な内装のお店だった記憶の方が濃厚に残っている。
 
で、そんなカレーは、じゃがいもや玉ねぎがごろごろの、なんとなく「家カレー」に似た感じのもの。
やたらと優しい味わいで、色も薄め。なんというか「蕎麦屋のカレー」みたいな味がした。もうちょっと煮詰まったところで麺つゆ混ぜてカレーうどんにしたらきっと美味しい、みたいな。
 
不味くはなかったけど、なんというか、「わざわざレトルトで買ってまで食べたい味」ではなかったかなー……という。
 
そして飲み物は、パッケージが可愛くて"ジャケ買い"してきた「ほろよい〈シトラスサワー〉」。
 
グレープフルーツとレモン、ライム、オレンジが入ってるんですって。爽やかで良い感じ。
 
「ほろよい」は正直、私は「ほろ」も酔わないのだけど(感覚としてはジュース)、缶が可愛いし種類も色々だして、チューハイの中では手を出してしまいがちなシリーズ。
6月には「〈メロンサワー〉、7月には〈冷やしパイン〉と〈塩すいか〉が発売されるんですって。
 
…攻めてるなあ……(塩すいか……ちょっと気になる……)。

2018年5月17日木曜日

マチネ観劇と和定食

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「ピーターパン」の
 あんバターコッペ
苺 w/練乳&牛乳
アイスカフェオレ
地味に我が家でブームのあんバターコッペが、今日の朝御飯。
 
今朝は家族揃っての朝食で、そろそろシーズンも終わりの小粒苺も食卓に出した。これがあんまり甘くなくて、いつも通りに潰して練乳かけて食べてもなお美味しくなくて、残りはそっと冷凍庫に。
 
バニラアイスと合わせてミキサーにかけてフラペチーノ風にして飲んでしまえばきっと美味しく消費できるはず。
 
そして私の味覚がいまいちなのか、今回のあんバターコッペの方も、なんだかあんまり美味しくなかった気がした。パンが知っている感じ以上にぱさぱさで。そしてなんとなーくバターも少なめな感じがして。
あれ?あれあれ?とほんのり思いながら食べた朝御飯なのだった。
六本木「田酔 六本木分店」にて
 サービス御膳 \1000
     鶏の唐揚げポン酢おろし
     だし巻玉子
     銀しゃり盆
今日は私、マチネの観劇で六本木におでかけ。
 
早めのランチをささっと済ませようと少し調べて、「GWに母たちと行ったメトロハットの地下に行ってみようかなー」と足を向けてみた。和食のお店が多くて、ランチ営業しているところばかりみたいだったので。
 
お寿司屋のちらし寿司に、焼き鳥専門店の焼き鳥丼。
どこのメニューもそれぞれ美味しそうで(そしてほんのり六本木価格でもあって)、店頭メニューを眺めた結果、先日夜に訪れた「田酔 六本木分店」に入ってしまうことにした。
 
南魚沼十日町産こしひかりの米飯が売りで、おかわり無料。定食にしては良い値段だけど、「注文をいただいてから焼き上げるだし巻玉子」つき。
 
通常メニューは銀鱈の西京焼き、時鮭の西京焼、焼き塩鯖、日替わり変わり種刺身で、季節メニューの10食限定「鰺フライ御膳」、そしてこれも10食限定の「サービス御膳」もあるそうで。
サービス御膳が鶏の唐揚げのポン酢おろしだというので、これにしてもらった。
 
夜には八寸が盛られてやってきた盆の上には、御飯、赤だしの味噌汁、小鉢(ひじきと大豆の煮物)、ご飯の共2種(海苔の佃煮と梅干) 、香の物(漬け物2種)。
 
もうこれだけで御飯がお代わりできそうな感じだけど、更にたっぷりボリュームのだし巻玉子と、唐揚げはちょっと小ぶりのが3個。唐揚げの下にはサニーレタスや水菜のがたっぷりめに敷かれていた。
 
あー、お腹ぺっこぺこにしてきて、焼き鯖で御飯お代わりしても良かったなーと思いながら、せっせと箸を動かして。
この店、「昼ズ酒」なるお猪口1杯の日本酒もランチメニューにあって、かなり唆られた。自重したけど。
 
そして午後、六本木交差点すぐの場所にある「俳優座劇場」で見てきたのは「すなっく ラ・ボエーム」という劇。
 
バブル前の1970年の南青山のスナックを舞台に起こる人間模様を描いた作品、「俳優勝野洋(68)、タレントの妻キャシー中島(66)、娘の女優雅奈恵(36)、息子の俳優で手芸家の洋輔(34)ら“勝野ファミリー”が結集した舞台」とのことで、キャシーさんが原案、ストーリーテラーが勝野洋さん、娘さん息子さんも舞台に立つというものだった。
 
スナックの主「伝説のママ」は、キャシーさん曰く「あの時代にはこんな感じのきったないオカマが多かったんですよ」という、おねえ言葉のオカマママで、新生松竹新喜劇代表の喜劇俳優 渋谷天外さん。
 
私の世代よりもあと一歩昔の題材だったから、すごーく共感できるという感じのものではなかったけれど、なんとも昭和レトロな雰囲気がノスタルジックでちょっと寂しい感じもあったりで面白い劇だった。ただ、相当序盤で「あ、この人って……?」と感じたのがそのまんま解答だったのがちょっと、こう。もうちょっと気付かせないで後まで引っ張って欲しかったなー……とか。
 
キャシーさんご本人は舞台に立つことはなく、でも上演前上演後にお孫さん(?)をベビーカーに乗せてロビーを歩いてらした。早めに到着したのでちょっとだけ会話してしまったり。私の中では、タレントさんというより「ハワイアンキルトの人」という感じが強いこの方。キラキラした存在感のある、とても素敵な方だった。
 
そして幕後の挨拶には「今日は素敵な方がいらしてます」と舞台上に"大ママ"のキャシーさんと共に、稲川淳二さんが登場。
「いやいやいや、すてきな舞台でね、本当にね」
と舞台上のバーカウンターの椅子にちんまり座って、舞台の感想から始まってなぜか怪談話に移行したという。
 
期せずして、生の稲川淳二さんの怪談を聞けてしまって、なんだかとっても得した気分。
稲川さんの怪談ナイト、一度聞きに行ってみたいと思っていた(けど行けてなかった)うえに、今日の席がこれまたとっても良かったこともあって(チケット互助会経由ですんごく安く見に行けたチケットだったのに、ねえ……)ほんと、眼福というか耳福でした。
 
稲川淳二さんの怪談はね、「生き人形」が本当の本当に怖いです。
怖すぎて映像系のは見られないくらい。
うどん(ひやひや)
ちくわ天
麦茶
今日はうんざりするほど暑くて、六本木から新橋へ向かうバスの中でもう汗だくだく。
 
「あんまりお腹空いてないし、暑くて火を使いたい気持ちじゃないし」
と新橋に着いたら、バス停近くには「せとうち旬彩館」が目の前なわけで。
 
香川と愛媛のアンテナショップのこのお店、
「……あ、さぬきうどん良いな。すごく良いな」
とふらふらと引き込まれて買い物してきた。
 
週末に家族で食べられるかなーと4人分のうどんを籠に入れ、今日の分は300gのお得袋(3人前ということになっている)とストレートだしを。
 
パンもたんまり買って紙袋を既に抱えていたので、荷物が増えたなとぽちぽち息子にメールして
「今日の夕飯、うどんで良かったらどこかで天ぷら買ってきてくださらんかー」
「私の分はちくわ天1つで良いです」
と連絡を。
 
「了解やで」
「('ω')ウィッス」
 
と快諾貰えたので、私はさくさく帰宅したのだった。
 
天ぷら、好きなだけ買って来て良いよと伝えたら、息子の取り分はちくわ天2本と鶏天と半熟玉子天。
品揃えの良さではスーパーの惣菜コーナーより「はなまるうどん」のテイクアウト安定と息子に伝えたら、素直にそこに寄り道してきたのであるらしい。
 
あ、半熟玉子いいなーと思いつつ、私は予定通りにちくわ天1本+うどん0.7玉分ほどでささっと夕飯にした。息子はたんまり大盛りうどんとたんまり天ぷらで。

2018年5月16日水曜日

「翠江堂」のいちご大福♪

「ピーターパン」の
 もちもちベーコーン \216
ヨーグルト(チチヤスクラシック)
アイスカフェオレ
最近お気に入りの、「ピーターパン」の「もちもちベーコーン」。
 
このパン屋さん、石窯で焼いているパンは、商品札にその記載がある。このフォカッチャ生地のようなもちもち系のパンは石窯で焼かれるタイプ。
 
品名通りにベーコンとコーンがトッピングされた「リッチ味コーンパン」的なパンで、なかなか食べ応えがある。チーズ系のパンほどには重くないので、そこもまたお気に入り。
津田沼「しゃぶ葉」にて
 三元豚&牛肉食べ放題 \2159
 ドリンクバー \238
 
「翠江堂」のいちご大福
冷茶
今日は息子、大学の講義が休みらしい。
 
「じゃあシャツ買いに行くよシャツ」
と夕方に問答無用に引きずり出して、ユニクロのエアリズムを買いに行った。
 
息子、すごーく無頓着に下着のシャツの上にTシャツを重ね着するのだけど、その下着シャツがTシャツからはみ出て見える事が多々あって、
「Tシャツなら1枚それだけ着れば良くない?重ね着するならはみ出て見えないものを選択しろ、具体的にはノースリーブかVネックにしろ、見苦しい。お金あげるからシャツ買ってこい」
と言っているのに聞かなくて。
 
で、実力行使で買いに行ってきた。
「そんなんだから彼女も彼氏もできないんだよー」
と、ぼそっと呟いたら「彼氏は要らなくない!?」と突っ込まれたけど。
 
今週もだんなの帰宅は遅いらしいので、そのまま夕食も外で食べてきた。
息子のリクエストで、ちょっと久しぶりの「しゃぶ葉」へ。
 
ディナータイプは握り寿司も食べ放題。
 
スーパーの寿司を越える味ではないから、貰うことは少なかったのだけど、今日はなんとなく気が向いて握ってもらった。
 
まぐろ、サーモン、鮭ハラス、すずき昆布〆、穴子……だったかな?
 
専用カウンターで注文して、その場で握って貰える。
 
牛肉も頼めるコースにして、最初に牛2、豚ロース1、豚バラ1が各自に、あとは鶏、つくねが2人に1つずつ。
そこから追加で、私は牛4、豚ロース3を食べた、気がする。今日は軽めにしようと思ったけど、なんだかんだよく食べた。野菜もたんまり食べたし。
 
肉もの食べ放題系のお店は近隣に「しゃぶしゃぶ温野菜」とか「すたみな太郎」とかもあるけど、デザートコーナーにソフトクリームやワッフルがあるのが、この店の圧倒的勝利感。
 
チョコソースやフルーツソース、きなこや黒蜜、白玉団子などもあるので和洋色々アレンジして食べることができる。
 
今日は控えようかとも思っていたのに、結局チョコソースがけワッフルをしっかり1枚食べてしまった。
 
ちなみにお店推奨は2分のタイマーかけて焼くことだけど、それだとちょっと焼きが甘くて(写真は2分半焼いてみた)。
息子曰く、3分半焼くのがベストなのだそうだ。
 
そんな感じにお腹一杯食べて帰ってきてしまったのだけど、夜10時過ぎて帰宅しただんなの手には素敵なお土産が。
 
本店の近くを通りかかったからと、「翠江堂」のいちご大福を買ってきてくれた。
 
皮が薄くて、こしあんの舌触りや甘さや分量が絶妙のいちご大福、翌日はやっぱり味が落ちてしまうので、今日のうちに食べてしまった。お土産があると連絡を貰った瞬間に、水出し冷茶を用意しておき、しゃぶしゃぶ後でどうにも渇いた喉を潤しつつ。
 
そうそう翠江堂、今日5/16に有楽町店がオープンしたそうで。
ビックカメラの地下とのことで、大手町よりも寄り道しやすい……かな?
 
日本の苺が旬じゃない時は海外産の苺を使って通年販売するようになったという「いちご大福」、でもやっぱり日本の苺の旬の季節に食べたいな。