2025年8月16日土曜日

天ぷら食べに。

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バタートースト
炒めウィンナー&目玉焼き
梨(千葉県産幸水)
ぶどう(長野県産シャインマスカット)
アイスカフェオレ
土曜の今朝は、ヤマザキのダブルソフトを普通にトーストに。
 
全くそんな感覚はないけれど世間はお盆休みで、ゆえにジムも夏季休暇。
 
予定があるでも体調が悪いでもないのにジムに行かない週末ってなんだか奇妙な感覚だねと、「せっかくだから何かおいしいもの食べに行こう」で今日明日と揚げ物を食べる予定を入れてしまったという。だめじゃん。
船橋「博多天ぷらやまや」にて
 夏の恵定食 \2500→\2000
地元、船橋のJR系駅ビル「シャポー船橋」は、割と頻繁にLINEの割引券をハックしてくれていて。
 
それは買い物に使える100円券だったり、飲食店で使える500円券だったりで、今回、久しぶりに500円飲食券が届いたのだった。
 
ならせっかくだしどこかで使う?と、ビル内の「博多天ぷらやまや」に行くことに。
 
このお店、卓上の明太子とからし高菜が食べ放題なうえにご飯のお代わりも無料という太っ腹なお店。
 
折良く今は、"夏の恵定食"という大変に魅力的なセットメニューもあったので、私はこれを食べることにした。
 
だんなは、鶏もも、鶏むね、豚ロース、半熟卵、野菜二種という、お肉たっぷりの肉天定食を。
 
卓上にはこんな感じに、蓋付き容器入りの明太子とからし高菜が。
 
もうこれだけでご飯数膳いけてしまうのだけど、天ぷら定食はけっこうなボリュームがあるので、どうにか1膳で我慢しておいた。えらい。
 
衣薄めのさくさく系天ぷらは、揚げたてが数度に分けられてテーブルにやってくる。
 
だからテーブルは回転寿司のような感じ(というか吉野家のようなと言うべきか)のカウンターのみで、店員さんが忙しく、都度天ぷらを皿に乗せてくれるのだった。
 
かぼちゃ、おくらに続いての、これは"肉厚アジ開き"。ほんとに肉厚!めちゃめちゃおいしい!
 
若干量が控えめな天つゆと、卓上には塩も2種類やってきて、でも私は天つゆどっぷりつけて食べる天ぷらが好きなのよね……なので、最初に器に入れられた量の天つゆは、ちょっと量が少なかった。言えばお代わり貰えたのかしら。
 
そして期待の"枝豆とコーンのかき揚げ"もやってきて(今日の一番上の写真)、最後はイカと海老。
 
かき揚げ、しっかりしたボリュームがあってカリサク食感、コーンと枝豆のそれぞれの甘みが感じられる、好物しかない内容だった。
 
で、海鮮が届いたところで、だんなが、「宜しければこちらの卵と海老を交換しませんか?」と。
 
え、それは私に得しかないトレードなのだけど良いんですか?となる私。
 
曰く、だんなの定食は海鮮が全く入っていなかったから、卵を失っても海老が食べられればそちらの方が嬉しいとのことで。つまりwin-win。
 
やったーとばかり、卵天をご飯に乗せて天つゆかけて、ついでに明太子も添えてWTKG状態で楽しんだ。
 
で、夕飯は回鍋肉が食べたいねと、材料買って帰宅して。
 
そして午後に届いたこちら、立派な立派な沖縄県産キーツマンゴー。
 
キーツマンゴーって10月の頭頃に収穫されるものだとばかり思っていたけれど、8月半ばでもう普通に採れるものなんだなと、ちょっと驚いた。
 
これは 沖縄県国頭村のふるさと納税返礼品、3回に分けて届く「プレミアム沖縄フルーツセット」の最後の一品。
 
完熟アップルマンゴーも、初めて食べたパイナップル、"ゴールドバレル"もすごくおいしかったから、このキーツマンゴーも期待大。
 
このマンゴーは追熟させなければいけないもので、表面が少し柔らかくなって良い香りがしてきたら食べ頃なんですって。難しいな……。
茹で枝豆(山形産だだちゃ豆)
きゅうりと茗荷の浅漬け
玉ねぎのマリネ
回鍋肉
「康寶」の火腿玉米濃湯
羽釜御飯
ビール(DD4D 4 O'CLOCK LET'S CALL IT A DAY)
そして夕飯は、当初「スープパスタのソース買ってきたから、カラヒグ麺でそれ食べない?」などと提案したのだけど、その献立は夕飯というより昼食ではないかということになり。
 
なら、食べたいのは回鍋肉かなあ……ということで、夕飯は回鍋肉になったのだった。
 
ピーマン5個+パプリカ半個、キャベツは1/3玉とか使ったから、けっこうなボリュームで(写真の量の他に盛りきれなかった分がまだ鍋に残ってた)。
 
これだけは毎度手抜きせずに支度しているブロックのバラ肉を茹でるところから始めて、ゆで汁は、今日も台湾クノール、「康寶」の"火腿玉米濃湯"を溶かすのに使うことにして。
 
夏の終わりに出てくるだだちゃ豆も買えたし、野菜多めの素敵な夕御飯になった。
 
毎度、周富徳さんのレシピで作っている我が家の回鍋肉だけど、これ、砂糖の量いくらか落として豆鼓を足しても本格風な味になって悪くないのでは?と思ってみたり。でもきっと次も同じ作り方で作ってしまうのだろうなあ。これがもはや、定番の我が家の味。