2025年8月7日木曜日

初めてのタッカンマリ

※写真はクリックすると大きくなります※
「デイリーヤマザキ」の
 味わいタマゴサンド
「ランチパック」の
 新潟県佐渡産牛乳 ダブルミルク
北海道苫小牧産ほべつメロン
パイナップル(沖縄県産ゴールドバレル)
アイスカフェオレ
今日も1人の朝御飯。久々にアレが食べたい、と、昨日のうちに「デイリーヤマザキ」でタマゴサンドを買ってきてあった。それと、ご当地キャラランチパックシリーズの1つ、新潟の"トッキッキ"のイラストがついたダブルミルクと。
 
やっぱりヤマザキも卵サンドおいしい、卵サンド大正義……とうっとりしつつの朝御飯。
 
夕飯の添え物にとわざわざららぽーとTOKYO-BAYのカルディにまで行ったのに、それを食卓に出し忘れるという大失態をしてしまった今日。
もやしのナムル
きゅうりのオイキムチ
タッカンマリ w/タテギ
羽釜御飯
ビール(湖畔の杜ビール FINE AROMA)
ビール(HOJO Brewing Saison)
 
「LeTAO」の
 サンフォニーフロマージュ
アイスカフェオレ
その、買ったのに出し忘れてしまったのは"カルディの壺キムチが「これぞ本物の味」「海老ごろごろ」と評判!"という記事を見てから気になっていた、"海老入り壺キムチ"。そしてだんなも帰宅しての、今日の夕飯は、作った事はおろか食べた事もなかった韓国料理"タッカンマリ"。
 
元々は「せんどば」で豚スペアリブを買ってきて肉骨茶を作ろうと思っていたのだった。台湾の乾物街で、いかにもな肉骨茶用香辛料セットを買ってきたから。
 
けどあいにくこの日の「せんどば」には手頃なスペアリブの扱いがなく(冷凍のベイビーバックリブのブロックはあったけど、欲しいのはそれじゃないんだよなあ、と)、代わりに国産の2kgサイズほどの丸鶏が見切り品価格3割引で。
 
「え……丸鶏が、1000円くらいってこと……?お得では?」
と、思わず買ってきてしまったのだった。
 
けどこの暑さでオーブン料理でもないし(室温が上がりまくる……)、じゃあ煮て食べるかと言えば参鶏湯くらいしかアイディアはなく。で、出先でAI執事に尋ねたら、候補の1つがタッカンマリだったのだった。簡単に言うと"にんにく風味の丸鶏の水煮、コチュジャンだれ添え"といった感じの料理。
 
多めのにんにく、長ねぎの緑の部分と共に丸鶏を水で煮ること1時間ちょっと。最後に刻んだ葱加えて、じゃがいもとキャベツも入れてさっと炊いたらできあがり。
 
参考にしたのは、数年前の『dancyu』に掲載されていた、京都の韓国料理屋さん「具っさんとこ」さんのレシピ。
 
ここのレシピは、仕上げに葱を入れるだけでじゃがいもとキャベツの記述は無かったのだけど、画像検索したらじゃがいもとキャベツを入れているものもけっこうあったので、それを真似することにした。
 
AI執事曰く、本場慶尚道(キョンサンド)地方の伝統的なスタイルでは、具材はシンプルで、葱と鶏のみ。スライスしたじゃがいもやキャベツを加えるスタイルも、れっきとした一派で、これは特にソウル周辺のタッカンマリ専門店に多く見られるアレンジ、なのだそう。
 
たれは、コチュジャン(もちろん、山形の「冷麺さくら」のもの)ベースに、砂糖、醤油、胡麻油、炒り胡麻、おろしにんにくを混ぜたもの。
 
ここにおろし生姜や刻み葱を混ぜるのもあるようで、そちらのが食べやすくなるかなと、刻み長ねぎを多めに混ぜた。
 
けど検索すると、”コチュジャンは入れない"という方向もあるようで、まあ、なにしろ食べた事がないからどれが正解なのかは解らぬまま、ともかく丸鶏が煮上がって。
 
最後、スープに塩は入れたものの、基本的にはしっかりとした味のついていない肉だから、適当にナイフやキッチンばさみで解体しつつ、用意したたれ(タテギと言うらしい)や、好みでポン酢なども添えつつ、おいしく食べた。
 
シンプルながらおいしいわ。タッカンマリ。これ作って良かったな。
 
で、副菜に、もやしのナムルと午前中から仕込んであったきゅうりのオイキムチと。
そしてこれにカルディのキムチも出すつもりで、それは忘れてしまった、と。不覚すぎる。
 
ゆで汁もおいしいタッカンマリ、スープを雑炊のようにご飯にかけてもおいしいと聞いたけど、肉をせっせと食べるのに夢中になって、残念ながら雑炊には辿り着けなかったのだった。
 
そして食後にずっしり重たいチーズパイ。
 
LeTAO」の新千歳空港限定商品、"サンフォニーフロマージュ"。
 
だんなが出張に行く直前、「【ルタオ新千歳空港店】“幻のスイーツ”『サンフォニーフロマージュ』がついに朝8時から登場!8月1日より1ヶ月限定で、販売数を増量&販売時間も拡大」というネットニュースを目にして、「買いやすくなったらしいです」と伝えたものの、そもそもこの存在を知らなかった私。
 
そんなものあったんだー……と思いつつ、前回の出張ではあっさりと売り切れで(午前便で羽田に帰ってくる便だったにも関わらず)、今回、発売開始の少し前にわざわざ並んで買ってきてくれたのだった。
 
朝は10箱とかで、本当に幻のスイーツなのであるらしい。知らなかったなー。
 
サンフォニーフロマージュは、北海道産の小麦を使用したサクサクの特製パイで、2種のクリームを包み込んだスイーツです。
 
カスタードクリームに、マスカルポーネ、リコッタチーズ、そして隠し味としてレモンクリーミーペーストを合わせた、やさしい甘さと爽やかさが調和するフロマージュクリーム。そこに、クリームチーズとマスカルポーネで仕立てたミルキーなクレームフロマージュと、しっとりとしたジェノワーズを重ね、まるでチーズケーキのような奥行きある味わいに仕上げました。
 
仕上げには香ばしいメープルとクランブルをトッピング。ザクザク、サクサクとした軽やかな食感と、チーズやカスタードが織りなす豊かなハーモニーをお楽しみいただけます。
 
という、このパイ、食後のデザート、あるいは3時のおやつというよりは、ボリューム的に「これ朝御飯で良かったのでは……?」とも思えてしまう。
 
でもすごくおいしかった。チーズケーキで有名なルタオらしい、それぞれのチーズの風味を生かしていて、ミルク好きにはたまらない味わいで。
 
パッケージからして、空港内のキッチンで焼いて、焼きたてを売っている感じなのかなー。買いたてはさぞおいしいことだろうな、なんて思ってしまった。