2026年1月9日金曜日

ピュレをガーしてパスタ・ミスタ

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「吉田パン」の
 コンビーフ \380 1/3本
 たまご \330 1/3本
 くるみメープル \380 1/3本
みかん(今治産 紅まどんな)
洋梨(新潟県産 ル・レクチェ)
カフェオレ
昨日はだんなに「朝ごパン何か買ってきてくださーい」とお願いして、そして、そうそうこういうのが食べたかった、の 「吉田パン」を。
 
今日はコンビーフ、たまご、くるみメープルという定番的組み合わせで、全部を3等分して家族で1人1切れずついただいた。
 
暗黙の了解的に、「真ん中は1人1種類」となっていて、私はくるみメープルを貰うことに。
 
ポテトサラダ入りのマヨネーズ味コンビーフサンドも最高だし、定番オブ定番といった風のたまごサンドは言うまでもないおいしさだし。
そしてくるみメープルは、ざくざくしっかり歯応えのあるくるみと、メープル風味のトゥルンとしたジャムっぽい食感のペースト、そしてしっかりマーガリンも塗られていて、コクもしっかり。
 
今日は一人の夕飯だーと、でもちゃんと夕飯作ろうと、豆のパックやセロリを買ってきたのだった。
パスタ・エ・ファジョーリ
アイス烏龍茶
一人の夕飯、作ってみたのは、残っていた手羽先を使っての"パスタ・エ・ファジョーリ"。その名も"パスタと豆"というストレートすぎるネーミングの料理。
 
カルディのパスタミスタという、色々な形状のパスタが合わさった面白いものを、どうにかして食べよう、手羽先と一緒に……と思っていたところ、イタリア食材のモンテ物産のサイトに掲載されていた"パスタ・エ・ファジョーリ"のレシピを見つけ、これだ、と思ったのだった。
 
冬と言ったらこれ!イタリアの寒い季節定番のレシピ。お豆と野菜をじっくり煮込んだ、身体の温まるスープパスタ料理です。
 
ということで、まさにパスタミスタを使うためのこの料理。
 
ソフリット作って豆と煮込んで、ピュレにして、それでパスタを煮込むといった風な料理で、最後にチーズと仕上げオリーブ油をトッピング。
 
こういう時用にイタリアンパセリを栽培しておきたい……と思いつつ、真冬に育てるものではないなと(いや、室内で育てればいいのかな)。
 
人参1本使い切ってしまったから若干色が華やかになったパスタ料理、野菜の甘さが感じられて大変に良いものだった。
ちなみにピュレにするのは年末に買った"マジックブレット"を使ったもの。
 
インド料理づくりに欠かせない調理家電「マジックブレット」が僕の人生に与えた影響 エリックサウス・イナダシュンスケやXなどで、イナダシュンスケ氏が絶賛しているのを見てからずっと欲しいと思っていたこの調理器具、ミキサーを使うのがもう未来永劫なくなるだろうほどに使い勝手が良く、何につけ"ガー"してしまいそうになる自分がいる。
 
ちなみに初"ガー"は仕込んだ塩麹をペースト状にすることでした。