2026年3月27日金曜日

静岡のパスタ屋さん

※写真はクリックすると大きくなります※
「Johan」の
 コーンパン
ハムエッグ
「フロム蔵王」の
 極ヨーグルト w/いちごジャム
カフェオレ
息子と2人の朝食、今朝は「せんどば」で買えるおいしいハムでハムエッグにしつつ、冷凍庫の「Johan」のコーンパンを温めて、という感じで。
 
午前中にどーんと届いたのは、8kgものおみかんセット。
 
KURADASHI」にに出ていた"愛媛県産「吉田みかん ファミリーセット」8kg"は、クーポン使って(あと私は有料会員なので送料も無料で)4000円。
 
「商品には枝傷や葉傷、黒点がついているものが含まれます」ということで自宅用ということだけど、でも品質に問題ないなら良いやと買ってみたのだった。
 
というわけで、文旦(だと思う、多分……)あたりは若干歪な形ながら、こんなにたくさんのおみかんが。
 
紀州原農園」のものと違って、この品種はこれなどと丁寧な品名表記は無いものの、見た感じ、7種類くらいの柑橘が混ざっているように思われた。多分。
 
寒い季節と違ってあまり日持ちもしないだろうから、せっせと食べていかないとだな。
ららぽーとTOKYO-BAY「パスタ屋一丁目」にて
 ポテトベーコン \880
 一丁目特製アイスミルクティー \330
 
ららぽーとTOKYO-BAY「マザー牧場」の
 ジャージーブラック \650
数週間前、朝のテレビで"これぞ地元のソウルフード☆関東初進出!スターローカルチェーン第2弾"なんて特集をやっていて、その中、出てきたのがららぽーとTOKYO-BAYのフードコートにある「パスタ屋一丁目」というお店。
 
「静岡県民には鉄板!?ひんやり甘いアレと一緒にいただくパスタチェーン」とのことで、ポテトベーコンを食べながらアイスミルクティーを飲むのが定番なのだと紹介されていたのだった。
 
このお店、以前一度食べてミートソースおいしかったのだけど、「へえ、お店の看板メニューはポテトベーコンなんだ?」と息子と食べに行ってみることにしたのだった。
 
もちろんアイスミルクティーも合わせることにして。
 
なるほど、レジ近くにはこんな掲示もあって、ポテトベーコン、一押しみたい。
 
コーンクリームがベースのスープパスタです
ゴロゴロポテトはじっくり揚げてバターコーティング
ベーコンの旨みが加わったスープはコクが豊かで
生パスタのモチモチ感と、とてもマッチします
自慢のアイスミルクティーと一緒にお楽しみください
 
とのことで、ミルクティーは2層に分かれた面白いもの。下の紅茶ベースがしっかり甘く濃厚で、そしてパスタもコーンクリームベースだからしっかりこっくり甘かった。
 
え、甘いスパゲティを甘い飲み物と合わせて食べるの?と、ちょっと笑ってしまったのだけど、このミルクティー、台湾で飲んだものみたいな濃厚さがあってとても良い感じ。おいしかった。(けど甘かった……)
 
そして「ポテトベーコン」という名よりも存在感のあるコーンのパスタは、コーンチャウダーのパスタのような感じ。お芋ほくほく、ベーコンの存在感もしっかりあって、なるほど、ミートソースよりこちらがおいしいと思ったし、この味が恋しくなってリピートしたくなる感じも解る気がした。
 
びっくりするほどあっつあつの状態で供されるのも良いなあと。
 
うにパスタあたりも人気らしいので、次はそのあたりを攻めてみようかなと思いつつ、このフードコートの店を制覇したいという思いもあったりして。
 
で、食後は、「離れてる店だけど、マザー牧場のソフトクリームいかない?」と、館内で移転再オープンいsた「マザー牧場CAFE」に。
 
改装に伴って閉店してしまって残念に思っていたところ、復活オープンしていたお店。
 
以前には無かった(多分)、ジャージーホワイト(600円)、チョココーティングのジャージーブラック(650円)がずっと気になっていたので、これを機に。
 
ジャージー牛の搾りたて生乳を100%使用
ミルク本来のコクと自然な甘みを生かしつつ、すっきりとした後味に仕上げました。
素材の魅力を丁寧に引き出した、贅沢なソフトクリームです。
 
ですって。
 
若干サイズが小ぶりに思われるものの、文句なしの濃厚さで、とてもよき。
 
千葉県民としてはマザー牧場は推しておきたので、おいしいソフトクリームはと聞かれたら、ついこのお店を答えたくなってしまうのだった。
 
ちなみに白いコーンは米粉使用のグルテンフリーだそうで。そこは別に普通にコーンでも良いかなあと思わなくもなかったけども。