2026年3月9日月曜日

自家製チャーシュー、北京ダック風

※写真はクリックすると大きくなります※
「TRUFFLE mini」の
 白トリュフの塩パン
ハムエッグ
みかん(紀州原農園 春峰・九年母)
カフェオレ
今朝は「TRUFFLE mini」の塩パンに厚めに切った「Käfer」のハムと目玉焼き、そろそろもう残りが少ない「紀州原農園」のおみかんと。
 
今週はけっこう予定がぎゅうぎゅうで、今日は貴重な予定の無い日。
 
だったらのんびり料理ができる夕飯メニューにしようかなと、2時間かけて豚ブロックをオーブン焼きにしてみたり。
香菜の白和え
中華風ローストポーク
 北京ダック風
筍御飯
ビール(長濱浪漫ビール 伊吹バイツェン)
というわけで、夕飯は『低温オーブンの肉料理 拍子抜けするほどかんたんなのに、絶品“常備肉”』(今井真実/著 グラフィック社 2023.11)を参考に、100℃オーブンでじっくり焼いた中華風のローストポーク。焼き上げてからたれに漬け込み(本当は1日以上漬けた方が良いらしかったけど半日で……)、食べる前に魚焼きグリルで表面をこんがり焦げ目がつくくらいまで炙る、というもの。
 
たれの味はもうちょっと工夫できそうだけど、この低温オーブンの塊肉調理、茹でる方向の低温調理とはまた違った火入れの感じがしてとてもいい。好き。
 
北京ダック風にしてもどうぞとその本にあったので、それいいなーといつもの「せんどば」で北京ダック用のクレープ、烤鴨餅(カオヤーピン)を買ってきた。葱餅からカオヤーピンから花巻から、マジでなんでもある「せんどば」、素晴らしい。
 
香菜、長ねぎ、きゅうり、たれは簡単に甜麺醤と、あと1つ、お店で食べておいしかったのを思い出してレモンだれも作ってみた。レモン+砂糖+はちみつ+少しの醤油と胡麻油。
 
AI執事に教えてもらった"広東風レモンソース"というものだったのだけど、割と、そうそうこれこれという味わいだった。
 
そして「茅乃舎」の素を使って、混ぜて炊くだけの筍御飯も。
 
"炊き込み御飯の素 八女のたけのこごはん"、販売価格810円もするだけあって、……って値段は関係ないかもだけど、すっごくおいしかった。
 
「筍御飯、おいしいな」
「おいしいね」
「おかわりしよ」
「俺も」
と、だんなと息子がおかわりして、2合炊いた御飯、残り2口分ほどというくらい、一気になくなった。
 
筍のシーズンになったら、筍買ってきて自分で作るかなあ、筍御飯。

2026年3月8日日曜日

新橋演舞場でルパン三世。

※写真はクリックすると大きくなります※
ららぽーとTOKYO-BAY「コメダ珈琲店」にて
 たっぷりミルクコーヒー 福袋券+\100
 ポークたまごサンド 福袋券
福袋のスナックチケットを使わねばということで、日曜の朝御飯は、週末は朝から営業しているららぽーとTOKYO-BAYの「コメダ珈琲店」に。
 
ドリンクチケットに100円足してたっぷり量になるならたっぷり量にしないはずもなく、安定のたっぷりミルクコーヒー、今朝はホットで。
 
モーニングセットのトーストも当然いただいて(当然たまごペーストで)、スナックチケットでポークたまごサンドをいただいてきた。
 
黒胡椒の効いたペッパーポークとシャキシャキ食感のレタス、自家製たまごペーストが相性抜群のサンドイッチです。
 
とのことで、からしマヨネーズとペッパーポークのスパイス感が良い感じ。
毎度思うけど、これ、1人で食べるのちょっと大変な分量だよね……安定のコメダボリューム。
焼き豚玉子飯
麦茶
夕方からの外出を控え、お昼はふるさと納税返礼品のチャーシューブロック使って、焼き豚玉子飯をだんなが作ってくれた。
 
解凍したチャーシューを厚切りにして炙って目玉焼きと一緒に御飯にオン。たれもだんなが作ってくれて。
 
なんてことのない料理で、わざわざ本場に行って食べなくても……?というシンプルさが、逆にたまらなくて。
 
今治名物だったっけ。食べてみたいなあ。
「新橋演舞場」幕間に
 お弁当
 冷酒・お茶
今夜はだんなと歌舞伎鑑賞、新橋演舞場のルパン三世「流白浪燦星 碧翠の麗城」。
 
なんと人生二度目(?、多分)の桟敷席。
 
というのも、これ、正月の日本橋高島屋の福袋抽選に当選したもので。
 
2026年ということでお値段20260円。
17000円/人の桟敷席のペアチケットと人数分のお弁当とお茶、手ぬぐい(興行のじゃなく新橋演舞場の干支柄のおめでたい感じのもの)のセットという、だから感覚半額で歌舞伎鑑賞が楽しめますよという内容なのだった。
 
演目は片岡愛之助のルパン三世。生愛之助は初めてじゃなかったかな、確か。
 
桟敷先からの眺めはこんな感じ。
 
遮るものなく花道もよーく見えて、そして幕もオリジナルのもの。一番左に居るのが、銭形のとっつぁん(市川中車)ですね。
 
序幕が40分、30分の休憩挟んで二・三幕目が1時間半弱。幕間20分の後、大詰が40分というお芝居だった。程良い流れで面白かったな。
 
お弁当は「神田明神下みやび」のもので、帰って調べたら三越サイトの「春爛漫のお弁当コレクション」に掲載の"彩り御膳"(1566円)とほぼ同じな感じ?
 
最初の幕間に「予習しとこ」とぺろっと中身を見たら、「もうこれ日本酒欲しいやつじゃないですか……」となってしまい、その幕間の間にだんなが売店で日本酒買ってきてくれて、次の幕間でちびちび飲みつつのお弁当を楽しんだ。
 
白飯(梅干)、赤飯(栗の甘露煮)、鶏飯(銀杏)、稲荷寿司。
鶏団子に蓮根金平、玉子焼きにあおさ真丈、シルバー西京焼きにはじかみ、煮物は高野豆腐、蒟蒻、人参、花麩、蕗。
あとは茎若布のナムル、牛旨煮、胡麻豆腐、右上に大福。
 
お酒と共にちゃんとテーブルで楽しめるお弁当最高だった。飛行機のビジネスクラス同様、この快適を味わってしまうと戻れないやつ……と思いつつ、いつもの観劇だったらそこまで必死に幕間で御飯食べなくても良いものなので……(一人で歌舞伎座だったら、客席だともうずっと携帯入らないから幕間はとっとと客席外のベンチにでも行ってのんびりしてるし)。
 
で、照明だったり音響だったりが常の歌舞伎ではない乗りの良さですごく楽しかったのだけど、感想としては「○○○やないかい!」という。もう徹頭徹尾、あちこちで、「○○○やないかい!」という。
 
ネタバレ感想になるので、畳んでおくことに。
 
クリックすると表示されます  
  • もう、「カリ城」。ずっとカリ城。全編カリ城。
  • 仏門に下っていた娘が、悪い男に輿入れする。
  • 盗んだ金は偽金……というか怪しいお薬だった。
  • ルパンと銭形、一時休戦で共闘。「こんなものを見つけてしまったー」の流れ。
  • 大事なものは襟の裏に隠すの、の小ネタ
  • 欲にくらんで死ぬ悪役
  • 隠された宝は手に余る自然の産物
  • 「奴は大事なものを盗んでいきました。あなたの心です」最後の回収までこれでした。
  • 主題歌や銭形のテーマなど、三味線調のアレンジだったり、元来の電子音っぽいのだったり色々。
  • それに合わせて鳴り響くツケの音。あそこまでリズミカルなツケを初めて聞いた。
  • タイトルコールのカカカカッ!も再現
  • 「おつかれさん」の幕とかもちゃんと再現
  • 次元がちゃんと銃持ってるし銃撃ってる。ルパンも刀の他に帯に銃刺してるのね(細かい)
  • それにしても見栄が多いなーいつもの歌舞伎の3倍以上という体感。
  • 劇中の蕎麦のシーンで愛之助さんが普通に蕎麦もりもり食べてて笑ってしまった。
  • 客席の通路を歩く演出とか、最後は紙吹雪が天井から降ってきたり、あと空も飛んだり、めちゃめちゃ派手で華やか。
  • マモーが出てきた。懐かしい。客席に向けてめっちゃ語りかけるマモー。
  • それはそれで、ちゃんと元来の歌舞伎を抑えるような部分もあって、姫様の舞が娘道成寺の1シーンのようだったり、大百足と戦ったり。
 
そして今日は、姫様、米吉さんのお誕生日だったそうで。
 
歌舞伎でカーテンコールがあるというのも珍しいのだけど、最後、花束持った米吉さんを中心に写真撮ってどうぞのサービスタイムもあったりして、大変にお得が味わえる観劇だった。
 
米吉さんの姫様、美しかったなあー、展開はとっても○○○だったけど。

2026年3月7日土曜日

貴重希少な東筑軒のかしわうどん

※写真はクリックすると大きくなります※
「デイリーヤマザキ」の
 5種チーズのチーズメルトドッグ \341
「ランチパック」
 あんバター大盛 \198 1切れ
みかん(紀州原農園 春光柑)
カフェオレ
土曜の今朝は、「デイリーヤマザキ」のチーズたっぷりホットドッグ(シャウエッセン使用なので間違いのないおいしさ)と、ランチパック大盛のあんバター。
 
ドッグパンは2月からの季節商品だったようで、これおいしいな……と思いつつおいしくもぐもぐ。
 
セミフランスパンにシャウエッセンRをサンドし、4種のチーズ(ゴーダチーズ、クリームチーズ、カマンベールチーズパウダー、ラクレットチーズ)を使用したコクのあるチーズフィリングとチェダーチーズソースをトッピングして焼き上げたチーズづくしのホットドッグです
 
とのことで、昨日はほぼ終電での帰宅だったのだけど、酒はさして飲んでいないので少し眠い以外はたいそう元気。
 
3月はなぜか毎週末に飲み会やら女子会やらが入っているので、がんばれ私、という感じ……(趣旨や面子が全部違う)。お誘いが多いのは嬉しいことです。
「東筑軒」の
 駅のかしわうどん(冷凍)
麦茶
お昼は船橋東武の催事で買ってあった、「東筑軒」の冷凍うどん。
 
なんとこの品、東筑軒の"2026駅弁大会スケジュール"を見たところ、そもそも今年の関東に東筑軒が来るのは船橋東武だけではあったのだけど、冷凍うどんが販売されるのは更にその半数以下、というか船橋東武の他は大分トキハ、佐賀玉屋と九州でしか扱いのない希少な品なのだった。
 
「うどんも売ってる!」とかしわめしを買いに行ってくれただんなが連絡をくれ、そのくらい入る余地はあると思うよと3食買ってきてもらっていたのだった。
 
パッケージを見れば刻み葱とかまぼこがトッピングされていたので、わざわざだんながスーパーでそれらを買ってきてくれるという徹底ぶりで。
 
福岡うどんらしいやわい歯触り、だしの味も讃岐うどんとはちょっと違う感じ。
トッピングの鶏肉が、かしわめしのそれと同じ味で、絶妙においしかった。
 
折尾駅には東筑軒うどん店があって、そこで供されているうどんということみたい。
 
海老天、ごぼ天、丸天、かしわ、きつね、玉子、わかめが全部入っているらしい"全部うどん"がめちゃめちゃ幸せそうで。
「福田パン」の
 あんバターサンドクッキー
ほうじ茶
我が家、頻繁に東京駅で買える(だんなが買ってきてくれる) 「吉田パン」を食べているけれど、そのルーツは盛岡の「福田パン」。
 
水曜のだんなが東北に日帰り遊びに行った時、JR東日本の「キュンパス」使って盛岡まで行ってきたのだそうで、そのお土産がこれなのだった。
 
福田パン監修、"あんバターサンドクッキー"。
 
盛岡のソウルフード「福田パン」の人気メニュー・あんバターをモチーフにしたお菓子。
プレーンクッキーにあんバター風味のクリームを挟み、コッペパンのイメージを再現しました。
 
クッキーがちょっと独特のざくざく食感で、クリームの風味がとてもバター。巷のレーズンサンドあたりよりも更にバター。ふわっとあんこの存在を感じるのも悪くなく。
 
で、これを食べてから臨んだジムは、BODYJAM45からのBODYPUMP60、割と最近の新曲揃いなパンプのセトリだった。
 
#132-1、#132-2、#132-3、#123-4、#97-5、#?-6、
#131-7、#103-8、#119-9、#119-10
 
「大体いつも1曲か2曲くらいチャレンジングな要素を持ってくることが多いんですけど」
「今日は60分通じて!まんべんなく強度がある感じにしてみました!」
だそうで、家族全員「K~!」とイントラの名前を叫びたくなるような内容だった。
 
特にランジ(オフセットスクワットコンボ、最後にパルス16回の地獄)、フロントレイズごりごりのショルダー、長い長いコアトレーニングはマウンテンクライマーありの10種目、終わらないパルスクランチ。いやー、大変だった……楽しかったけど……。
「ケンタッキーフライドチキン」の
 オリジナルチキン2+1/2個
 ポテトS
 コールスローM
 ビスケット
ビール(長濱浪漫ビール 伊吹バイツェン)
運動後にケンタはどうなのと思いつつ、運動後のケンタが悶えるほどにおいしいというのも事実ではあって。
 
3月末で切れる福袋チケットがまだ1冊まるっと残ってる!ということで、ジム後にだんなに「ケンタッキーフライドチキン」に買い出しに行ってもらった。
 
私は急ぎ帰り、皿の準備とか諸々を。
 
コールスローだけは追加で買って、ポテトもビスケットも、もちろんオリジナルビスケットも福袋チケットで交換して。
 
あれこれ買ったらチキンが1個余る感じになったから、だんなと半分こして2.5個分、おいしく楽しんだ。
 
写真にあるように久しぶりにドラム部分を口にできてすごく幸せ。
 
胸肉部分だったりも嫌いではないけれど、やっぱり私はダークミート部分が好きで。ケンタも手羽とか腿とか、そのあたりがすごく好き……(好きな部分は太る部分だけれども)

2026年3月6日金曜日

馬肉女子会。

※写真はクリックすると大きくなります※
「デイリーヤマザキ」の
 ハムタマゴレタスサンド \268
「アンデルセン」の
 ミルクフランス 1/2本
蔵王ヨーグルト w/パイナップルジャム
カフェオレ
春のパンまつり 2026」にまんまと乗って、何かとヤマザキのパンを多く買っている昨今、今日は「デイリーヤマザキ」で昨日買ってきたハムタマゴレタスサンド。とっても具沢山。
 
それに、昨日「アンデルセン」の前を通りかかったからとだんなが買ってきてくれたミルクフランスは半分こ。
 
JAタウン」の送料無料キャンペーン(に割引価格も入ってた)で買った「フロム蔵王」のヨーグルトに、おそらく台湾か香港で買ってきたと思われるパイナップルジャム添えて。
新橋「バル アドリアーノ」にて
 サグラダファミリア ポテトサラダ \570
 生ハム3種盛り \1500
 美桜鶏 レバーパテ \640
 マスカルポーネとイチジクのハチミツがけ \640
 サングリアとかカクテルとか
金曜の今日は女子会~♪
 
先日終わったRP村のおつかれさま会ということで、いつものJちゃん+Iさんの3人で新橋飲みをすることになって。
 
Iさんが行きたいと言った馬料理屋さんが予約とれたの20:45からの席ということで、じゃあそれより早く集まって別の場所で一次会する?とまずはスペインバルに行くことに。
 
なんとなく口コミで選んだ「バル アドリアーノ」は、すごく良い感じのお店だった。
 
1次会だからとあまり料理は頼まなかったものの、自家製サングリアがおいしくて、結局1人3杯飲んだのだったかな。
 
人気ナンバー1は、"サグラダファミリアポテトサラダ"だそうで、事前に写真で見ていたほどのボリュームではなかったものの、マヨネーズを生クリームで伸ばした風なソースがちょっと独特でおいしかった。
 
オリーブのトマト煮込みは突き出しで、3種の生ハムはコッパ、サルシッチャビカンテ、モルタデッラですって。
 
これ食べたい、このくらい食べても大丈夫だよね?と、レバーパテ、マスカルポーネとイチジクのハチミツがけも。
 
写真の、ベージュ色の目の詰まった感じのパンがやたらおいしく感じて、パテもイチジク乗せパンも、皆でせっせと手を伸ばし、もりもり食べてしまった。
 
マスカルポーネのやつは、単にパンにマスカルポーネチーズ+ドライいちじく+はちみつなのだけど、こういうのがやけにおいしくて。
 
お喋りも弾みまくってしまい、「え、もう8時半だよ、次のお店行かなきゃ!」と慌てて会計して次のお店を目指すことに。
 
新橋の裏路地は、私たちのように一次会終えて店を出て、「次どうするー」の人たちで大混雑。
新橋「馬並み家」にて
 刺し(特上) 3×\970
 歌麿鍋 松 3×\2790
 野次馬(野菜) \700
 握り(漬け) 3×\310
 握り(ヒレ) \390
 握り(霜降り) \460
 焼酎とか梅酒とか
そして訪れたのが、三田が本店で、新橋に二店舗ある「馬並み家」という馬料理専門店。
 
おじさんパラダイスという感じで(でも女性客もそれなりいたし私たち同様女子会みたいなお客さんもいた)、夜9時にして大盛況。
 
卓上には赤まむしドリンク、厨房に面したカウンター席の上にはこんな感じに春画がずらり。
 
「えっちだ……」
「えっちですね……」
と言いつつ、馬肉料理、しっかり楽しんできた。
 
本来は刺身・焼き・鍋と楽しむそうだけどさすがにそこまでは要らないねと、お刺身と鍋と、最後にお寿司。
 
せっかくだからと刺身も鍋も一番良いものにしてもらい、刺身は赤身とヒレとロースの3種類。薄切りの生にんにくとおろし生姜に「そうそうこれこれ」と思いつつ、やってきた醤油も、九州醤油、普通の濃口醤油、胡麻油。
 
肉はどれもとろけるような口当たり。ロースもヒレも赤身もそれぞれおいしかった。
 
鍋は肉の中央にどーんとにんにくが1株(今日の一番上の写真)。
 
すき焼きではなく「歌麿鍋」という名称で、つけだれが卵黄+とろろなのもとても独特。  
レアでも食べられるほど新鮮な馬肉を、にんにくが効いた特製の割り下、こだわりの出汁で溶いた長芋と濃厚な卵黄を合わせた玉とろ汁でお召し上がりいただく精力すき焼きです。
 
付け合わせのまるごとニンニクは言わずもがな最強のスタミナ食材。豪快にこの鍋で食せば明日へのエネルギーがみなぎってくるはずです。
 
とのことで。
 
肉はザブトン・特上ヒレ・上ロースの3種盛りで、店の人がにんにくもろとも数枚の肉を焼きつけて割り下で煮てくれる。
 
あとは割り下で肉を煮て食べつつ、最後の野菜も食べて、好みでお蕎麦などもどうぞという趣向みたい。
 
お蕎麦もおいしそうだったけどさすがにそこまではねーと、ここではIさんJちゃんは梅酒を飲んで、私は焼酎ロックを数杯いただいていた。
 
日本酒も無いではなかったけど、九州料理だとやっぱり焼酎だなあと。
 
「馬肉茶漬けもあるけど……お寿司数貫食べて終わりにしましょうか」
なんて言い出したのはもう夜も22時半を回ろうというところ(2時間滞在のラストオーダー)。
 
漬けを1人1個、私が霜降り追加、Jちゃんがヒレ追加でこれもおいしくいただいた。
 
ほんとに馬肉尽くしで、馬肉=精力という構図はいまいち解らないものの(例え的なものには理解できるけど、食材としては馬肉はむしろヘルシーだと思うし、という)、古き良き新橋な雰囲気の店がとても良かった。
 
「今度はヌン活しましょうねー」
と、温度差がすごい約束をしつつ、山のようにおしゃべりしたところで解散。ああ楽しかった。

2026年3月5日木曜日

牛タンを茹でます

※写真はクリックすると大きくなります※
イングリッシュマフィンサンド
みかん(紀州原農園 ポンカン・不知火)
カフェオレ
今朝はイングリッシュマフィンを買ってきて、「Käfer」のハム、目玉焼き、シュレッドチーズで定番のトーストサンド。
 
全体良い感じに焼けたのだけど、それを食べる私はまあまあ地獄の苦しみだった。
 
先々週に治療した虫歯が、最初の1週間は良かったのだけど1週間を超えてからじわじわ痛むようになり、一昨日あたりからは24時間痛み止めを飲み続けていないと食事時間以外にもずきずき痛む始末。
 
ああこれもう神経抜くレベルの案件ですわーと覚悟しつつ、今朝も起きるなり痛み止め飲んだのだけど、でも食事の時間が苦痛だった。
カフェオレの温かさが歯に来るし、焼けたパンの熱さも歯に来るし、もうどうしようもなく。
 
というわけで、予約してあった朝イチの歯医者でどうにかしてもらったのだった。
 
ああもう痛くない。すっきり。
 
元はと言えば、詰め物が取れてしまった歯を数ヶ月放置して、そこを虫歯にしてしまった私が悪いので、歯のケアはちゃんとしないとだね……(歯医者、だいっきらいなものだからついケアがおろそかになるという自覚は重々ある)。
「シベール」のプチラスク(トマトビネガー)
フルーツバター・生ハムクリーム w/リッツ
燻製丹波牛・スモークチーズ
缶詰鱈の子
白菜とサラダ大根の柚子胡椒浅漬け
香菜の白和え
茹で牛タン
日本酒(佐賀県 天山酒造 七田 おりがらみR7BY)
夕飯は、先月末に20%オフの見切り品になっていたものだから思わず買ってきてしまった牛タンブロックを茹でタンに。
 
圧力鍋で火を入れたら柔らかくなるよね?と雑に丸のまま茹でてしまったのだけど、タン下だったりはちゃんと切り分けておくべきだったかもしれない。
 
塩は入れずに葱と生姜と共に圧力鍋に入れ、焼酎+水で炊いておき、卓上で各自塩やわさびを添えつついただいた。雑に茹でたタンだったけれど、でも御馳走感、半端ない。
 
香菜がまだ残っているからと副菜は大好きな香菜の白和えを支度して。鬼リピートしている、豆腐+皮蛋+搾菜+香菜で作る白和え、和洋折衷ならぬ和中折衷という感じでたいそうお気に入り。
 
手元に残る白菜とサラダ大根は塩で揉んで酢+砂糖+柚子胡椒で軽めの和え物にして食卓に出した。
 
これなら日本酒じゃない?と七田のおりがらみを開けることになったので、ならこのあたりも出そうとスモークものとか残り物だったりとかも色々出して、なんだか今日は御馳走な感じ。
 
先日、福井にお住まいの友人がお土産にとくれた缶詰の"鱈の子"も出してみたら、これがめちゃめちゃおいしかった。
 
くださった人、お酒はそんなに得意ではないと伺っていたけど、めちゃめちゃ酒のあてじゃないですかと笑ってしまいつつ、食後に「おいしかった……!」と御礼のメッセージを送っておいた。
 
女子が集まる都度、プチギフトを交換する文化って割と謎だなあと思うけど、贈り物を考えること自体は楽しいし、おいしいもの貰ったりも嬉しかったりするので、いつもありがとうと思っている。

2026年3月4日水曜日

梅満喫の日

※写真はクリックすると大きくなります※
「ランチパック」の
 バターチキンカレー 1切れ
 ツナマヨネーズ 1切れ
 贅沢ランチパック (まるでモンブランタルト) 1切れ
蔵王ヨーグルト w/パイナップルジャム
カフェオレ
だんなは今日、JR東日本の"キュンパス"使って友人たちと東北に遊びに行くのだそうで、早朝、家を出て行った。
 
で、息子と2人の朝食は、「春のパンまつり 2026」目当てで買ってきたランチパック、"ツナマヨネーズ"と"バターチキンカレー"、そして"贅沢ランチパック (まるでモンブランタルト)"を1切れずつ。
 
この贅沢ランチパックシリーズがすごく良い感じで、確かに"まるでタルト"と言えるような、クッキー入りのクリームのざくざく食感が良い感じで。
 
ごろっとした栗つぶ入りのマロンあんとクッキー入りクリームをサンドしたまるでモンブランタルトのような味わい。
 
りんごタルトもすごく良かったけれど、モンブランタルトもすごく良かった。
 
そして発売中ランチパックの一覧を見て、九州限定"くりくりマロン"や"地獄蒸しプリン風"に萌え萌えしている私。
 
楽天セール中だから通販で買う……?ちょっとあれは大量に来てしまいすぎるんだよなあ……。
「冨士屋商会」の
 梅干し(曽我の香り)
白飯
麦茶
毎度適当に済ませている昼御飯なのでわざわざここに書き残していないのだけど、今日は冷凍御飯レンチンして、梅干し乗せて食べてみた。
 
週末、小田原に行ってきただんな、「これ、すごいおいしい梅干しらしいから」と買ってきてくれたのが、「冨士屋商会」の"曽我の香り"という梅干しで。
 
添加物無し、紫蘇で染めた梅を塩のみで漬けた、昔ながらの梅干しなんですって。
私はカリカリ梅は苦手なのだけど、この方向の柔らかな梅干しは前向きに好きで。
 
わーいと御飯に乗せて食べてみたら、しっっっっかりしょっぱくて、しっっっっっっかり酸っぱい、本当に昔ながらといった味の梅干しだった。今画像で見ているだけで口の中が酸っぱくなってくるくらい。
 
そして案の定、この梅干し1粒でこの量の御飯は到底足りず、2倍、いや3倍くらいの御飯が欲しくなることになったのだった。
 
これはほぐして梅肉状にして御飯に添えるか、あとは炙ったささみあたりに添えて食べると良さそうな。
 
AI執事のセバスに使い方を問うてみたら、
  • 梅肉+オリーブオイルでソースに
  • 万能梅味噌
  • 酒肴向けの梅たたき
  • 梅バター
  • 梅とろろ
  • 焼き長ねぎの梅和え
  • 梅びしお
  • 梅クリームチーズ海苔
あたりを提案してきて、なるほどー、と。
梅風味のだししゃぶ鍋
 (豚肩ロース・豆腐・レタス・長ねぎ・うどん)
ちらし寿司の残り
麦茶
期せずして梅続きになってしまったけれど、息子と2人の夕飯は、「茅乃舎」の春の限定品 だししゃぶ鍋のだしと二種のつけだれを使って豚しゃぶを。
 
茅乃舎のだしを土鍋に沸かし、添付のつけだれは紀州南高梅の梅肉を使用した梅ぽん酢と梅ごまだれ。梅嫌いのだんなはもう絶対口にできな代物なのだった。
 
私と息子は大丈夫なので、じゃあ食べてみる?と2種のたれを器に入れて、具材はパッケージにあったのを参考に豚とレタス、それに豆腐。
昨日ちらし寿司を食べられなかったことを嘆いていた息子だったから、「まだいっぱい残ってるよ」と出したらすごい勢いで皿によそっていた。
 
つけだれ、ぽん酢はともかくとして、ごまだれが鮮烈に梅味で。だからすっぱいごまだれ。
 
「わあ、マジ梅だ……」
「ここまで梅じゃなくても」
と笑ってしまいつつ、おいしくいただいた。豚にもレタスにもお似合いで。

2026年3月3日火曜日

桃の節句のちらし寿司

※写真はクリックすると大きくなります※
「吉田パン」の
 たまご \330 1/3個
 ツナトマト \380 1/3個
 チョコマーマレード \300 1/3個
ヨーグルト(明治ブルガリアヨーグルト大人のDeep Blend 白桃ミックス)
カフェオレ
昨日、20時頃に今から帰ると連絡してきてくれただんなに「何か買うものは?」と問われ、「あー……パン……買って無かった」と返した私。
 
買い物に行こうと思いつつ結局行かなくて、まあ冷凍庫に豚まんが残ってるしそれでもいいかと緩く考えていたのだけれど、もしパン屋に寄れるタイミングだったらとダメ元で告げてみたら、東京駅コンビニの 「吉田パン」がまだ余っていたと買ってきてくれた。
 
選択肢はそれほど無かったと言いつつ、好物のたまごに、絶対おいしいだろうツナトマト、そして初めての不思議な組み合わせ、チョコマーマレード。
 
1個食べれば充分お腹いっぱいになれるボリュームのこのパンを、全部3等分して各々少しずついただいた。
 
チョコマーマレード、まんまそんな風だったけれど、これが思いのほかおいしくて。
 
そしてデザートにと買ってあった、"明治ブルガリアヨーグルト 大人のDeep Blend 白桃ミックス"。白桃のミックスヨーグルトなんておいしそうと買ってきたのだけど、
 
ヨーグルトの本場ブルガリア由来の乳酸菌で発酵させたまろやかなヨーグルトに、白桃果肉をメインにラズベリーピューレ、りんご果汁をブレンド。上品な甘さとコクのある風味に仕立てた、日々の休息時間に大人向けのこだわりの味を楽しみながらちょっとしたご褒美気分をあじわうことができる「明治ブルガリアヨーグルト 大人のDeep Blend 白桃ミックス」。
 
ということで、中にはだんなの苦手なラズベリーピュレが。
 
ごめんごめん、これだんな食べられないやつじゃん……!と、もう1つ買い置いていたチチヤスの方をだんなに献上しつつ、こちらの白桃ヨーグルトの4連パックは私と息子で食べる所存。
バーニャカウダ
低温調理鹿肉の薄切り w/ミックスリーフ
「ローソン」の肉豆腐
ちらし寿司
日本酒(長野 尾澤酒造場 19 Gattolibero 555)
息子不在でだんなと2人の夕御飯、けれど今日はひな祭りということで、先日届いた「茅乃舎」の"混ぜ込み寿司の素 ちらし寿司セット"を使ってちらし寿司。
 
筍、ごぼう、人参、れんこん、干し椎茸、切り干し大根をうす口醤油で味つけ。具本来の味を生かすため、寿司酢と具材は別にしています。
 
という、寿司酢のパックと具材のパックが別々になったちらし寿司の元で、"海苔ごま”も添付されているのが良心的。
 
錦糸玉子は自分で作って、買ってきたのは海老、サーモン、まぐろ、そしていくら。緑の色はきぬさやが見当たらなかったからいんげんで。
 
鹿肉がまだ残っていたし、バーニャカウダもできると支度して、でも今日は朝からずっと冷たい雨。ちらし寿司はちょっと寒いよねと、せめてもとポイ活で入手したローソンの肉豆腐を食卓に出した。レンチンで食べられる冷蔵パックの肉豆腐なのだけど、これがこう、わざとらしい味なのに絶妙においしくて悔しいという。
 
ここ最近地味に増やし続けている伊万里の皿にちらし寿司盛って派手派手にしつつ、お供は十九の黒猫酒
 
信交酒555号(やまみずき)を醸したお酒、蔵元さんが
 
透明感のある口当たりと、すっと引く後味。冷やしても食中酒としても楽しめる、軽快な一本です。
 
と仰るだけあって、なるほど、軽やかさのある魚介に合う酒だった。
 
そしてさすがの茅乃舎、ちらし寿司の素は他の大手メーカーとは一線を画すおいしさで。でも桃屋の"五目寿司のたね"が、粉末酢+五目の具ですごくバランスの良いおいしさだったりするんだなー。お値段、半分程度だしなー、という。茅乃舎は間違いなくおいしいはあるけど、贅沢品だよなと改めて思ったりなど。

2026年3月2日月曜日

だし炊きパスタなるものを

※写真はクリックすると大きくなります※
バタートースト
炒めウインナー&目玉焼き
みかん(紀州原農園 有田ゴールド)
カフェオレ
食パンがまだあった……、と、今朝はセブンイレブンの金の食パンを普通にバタートーストに。
 
悔しいことに、パンも含めてセブンイレブンの「金の〇〇」シリーズはおいしいものだから、安定のおいしさを噛み締めつつ、炒めウインナーに目玉焼き、それに、「紀州原農園」さんの、ご友人の農家が開発した品種であるらしい、"有田ゴールド"という柑橘を。
 
薄皮から果肉が外れにくく、種もあったから若干食べづらさはあったものの、味は素晴らしくおいしかった。果汁たっぷり、香りもよく、甘さもあって。
燻製鹿ハム&燻製山椒チーズ
カプレーゼ
トマト味噌のだし炊きパスタ
麦茶
今日は息子と2人の夕飯で、手元には「茅乃舎」から届いた春の商品色々が。
 
梅味のものを食べてしまおうかなと、不揃いパスタ、パスタ・ミスタを使って"だし炊きパスタのだしとつゆ トマト味噌"を試してみることにした。
 
“麺をだしで炊く”いままでにない新しい提案のパスタです。
茅乃舎だし×国産トマト、米味噌入り専用つゆ。「茅乃舎だし」の焼きあごやかつお節のうまみと、国産トマトのうまみを掛け合わせ、味噌のコクを加えた奥深いおいしさの和風トマトパスタです。
仕上げに梅ごまをかけてどうぞ。
 
ということで、鍋にだしを沸かしてその中でパスタを茹でる面白い趣向の品。
 
しかも和風だしベースでトマト味、更に味噌。仕上げの梅風味の胡麻というのもなんだか攻めていて。
 
具材はベーコンだったり、まあなんでもいいのかなと説明を見て、ミックスリーフにバーニャカウダ用の野菜にそれに鹿肉にと、金曜夕飯の残り食材を活用してみることにした。
 
だしを作ってパスタを茹でて、途中で根菜加えて、スライスした低温調理鹿肉とミックスリーフは最後、火を止めてから和える程度にして。
 
なるほど、トマトの酸味に梅の酸味も加わる春らしいさっぱり味のパスタだった。
 
面白いけど、2人用で788円という値段を考えると、同じ系統のは味の素の"パスタキューブ"でも、まあ、良いんじゃないかな?などと思ったり。
 
というか、そういう調味料も要らなくて、自分で鶏ガラスープなりコンソメキューブなり使えば作れるんじゃない?とも。
 
でも感覚としては、パスタはやっぱり別鍋の塩水で茹でるもので……と感じてしまうあたり、私は頭が固いのかもしれない。いや、おいしかったけども。

2026年3月1日日曜日

思い立ってアウトバック

※写真はクリックすると大きくなります※
ハニートースト
ミルクティー
昨日は私がお出かけで、今日はだんながお出かけとのこと。
 
朝早くに出ていっただんなを見送った後、半端に残っていた「乃が美」の食パンをハニトーにして食べた。
 
端の部分、切れ目を入れてバター多めに乗せてトースト、焼き上がりにおいしい蜂蜜たっぷりで。
 
一人の時くらいはと、お供はミルクティー。
 
こちら、今日の午前中に届いた、「茅乃舎」の「季節のおすすめ便」。
 
季節限定品をはじめ、その時期におすすめの商品を茅乃舎が選び、セットにして年4回お届けする「季節のおすすめ便」。
 
人気の季節限定品がずっと確実に届き、新しい商品との出会いも楽しめます。
 
というもので、タイミングを合わせて他の品を頼めばこのセットと一緒に送料無料で送ってくれるのだそう。
 
「なら、くばらの鍋スープも軽率に頼めたりする……?」と試しに申し込んでみた結果、今回届いたのはこんな感じの春商品だった。
 
 
という7点、だんなの苦手な梅味のものが2点あって、でもそれぞれ2人用の品だから、だんな不在の時に楽しませてもらおうかなと。
 
だし炊きパスタって面白いな……。
幕張「OUTBACK」にて
 ブルーム・ペタル \680
 シーザー・サラダ グリル・チキン \1530
 アンガス・ランプ & ベビーバック・リブ \4170
     オニオンクリームスープ
     フライドポテト
     コールスロー
 生ビール \780
だんな不在の日曜夕飯、金土遊びまくった疲れもあって「ららぽあたりに食べに行っちゃう……?」となっていたところ、「いや、アウトバック行こうか」で息子運転の車で行くことになった幕張「OUTBACK STEAKHOUSE」。
 
けどなんとなく気分はベイビーバックリブだったのでリブつきのプレートを頼むことにして、息子があれこれ食べたいこれ食べたい言うのを「いいよ付き合うよ」と頷いていたら、やたら豪華なサイドディッシュになってしまった。
 
右は、名物"ブルーミン・オニオン"のスモールポーション版のフライドオニオン。
 
さくさく衣に、ほんのりピリ辛のマヨネーズベースっぽいソース。
 
巷の再現レシピを見ると、このソースはマヨネーズ+サワークリーム+ケチャップに、ホースラディッシュ、ガーリックパウダー、パプリカパウダー、カイエンヌペッパー、オレガノあたりを混ぜて作るみたい。なるほど確かにそういう味わいで。
 
そしてトッピング無し版を頼んだとばかり思っていたら、ちゃっかりグリルチキン乗せを息子が頼んでいたシーザーサラダも。
 
でも、アウトバックのシーザーサラダはおいしいものなので……満足なので……、と、しっかりこれは食べつつ、私のセットのスープは息子にも手伝って貰いつつ。
 
で、いつ食べてもおいしい黒いパン、"ハニーホイートブレッド”を今日も楽しみつつ、ランプステーキとベイビーバックリブを堪能した。
 
安定のおいしさだったのだけど、でも、ベイビーバックリブに関しては「Tony Roma's」圧勝だったかも。ソースの味というか火の通り具合、香ばしさなんかが、アウトバックにおけるベイビーバックリブはサブメニューなのねという、物足りなさを感じてしまった。
 
近々トニーローマも行きたいなあという気持ちが、そわりと。(あの店、バッファローウィングもあるんだよね……)