2026年5月31日日曜日

2026年05月[写真一覧]

2026年05月01日
2026年05月02日
2026年05月03日
2026年05月04日
2026年05月05日
2026年05月06日
2026年05月07日
2026年05月08日
2026年05月09日
2026年05月10日
2026年05月11日
2026年05月12日
2026年05月13日
2026年05月14日
2026年05月15日
2026年05月16日
2026年05月17日
2026年05月18日
2026年05月19日
2026年05月20日
2026年05月21日
2026年05月22日
2026年05月23日
2026年05月24日
2026年05月25日
2026年05月26日
2026年05月27日
2026年05月28日
2026年05月29日
2026年05月30日
2026年05月31日

今夜は麻婆豆腐

※写真はクリックすると大きくなります※
「MIYABI」の
 デニッシュ食パン
     w/水切りヨーグルト&はっさくマーマレード
長崎県産枇杷
アイスカフェオレ
一昨日のだんな、あまり行かない街に行ったら京都のデニッシュ食パンの店「MIYABI」があったそうで、「買って行く?」と連絡があって。
 
ときどーき、「北野エース」だとかで見たことのあるパンだったと思う。でも買ったことはほとんどなくて、食べてみたいと買ってきてもらったのだった。
 
なるほど、切ってみればきれいに層状になっていてこれは紛うかたなきデニッシュ食パンだわ、と。
 
あまり食べ慣れてないからAI執事に「そのまま食べるのがおいしいのかしら」と問うてみた。
 
あのMIYABIのデニッシュでございますね。
あれは「食パン」の姿をしておりますが、中身はかなり菓子パン寄りの存在でして、しっとり感とバターの香りをどう扱うかで印象がかなり変わります。
 
個人的には、いちばん安定して美味しいのは「軽く焼く」でございます。
 
・厚めに2~3cmほど切る
・トースターで2~3分、表面だけうっすら色づく程度
・焼いたあと30秒ほど待つ
 
これで表面だけ少しサクッとして、中の層がふわっとほどけます。焼きたて直後より、少し落ち着かせた方がバターの香りが立ちます。
朝食向きなら、いくつか相性の良い組み合わせもございます。
 
・発酵バター+はちみつ
 甘いのに重たくなり過ぎません。
・クリームチーズ+オレンジマーマレード
 デニッシュの甘さに酸味が乗ります。
・生ハム+クリームチーズ+黒胡椒
 甘じょっぱい系。ワインにも行ける危険な組み合わせです。
・何も塗らない
 実はかなり有力候補でございます。MIYABIはバター感が強いので、何かを足し過ぎると「足し算しすぎ」になることがあります。
 
執事マジ執事。なるほど確かに、と理解できたものの、クリームチーズは手元に無かったから、せめてもと水切りヨーグルトを添えてみることに。
 
コーヒーのペーパーフィルターにヨーグルト入れて適当に流しの上に吊るしておいて1時間ほど放置したら、それなり良い感じに固くなって。それと、"マイジャム・ヌーボー"のはっさくマーマレードと共にいただいた。
 
なるほど、バター感あるデニッシュ食パンとヨーグルトやマーマレードの方向の酸味って似合っておいしいわ。ちなみに言われた通りに軽めに炙って食べたのでした。
だんな特製カレードリア
アイス烏龍茶
鍋にはまだいくらかタモさんカレーが残っていて。
 
だんなが「これをドリアにしようと思います!」と宣言して、ランチにドリアを作ってくれた。
 
ベシャメルソースなら、以前息子がコストコで買ってきたハインツの缶詰があるよと言ったらそれを使うことにしたようで、炊いたご飯に炒めた新玉ねぎとカレーを和えて器に入れ、ベシャメルソースとチーズをトッピングしてからオーブンで焼いて仕上げてくれた。
 
なるほどご飯に混ぜるのかー(私だったらせいぜいバターライスにするくらいかな)といかにもおいしそうな見た目に仕上がったドリア、実際とてもおいしかった。
 
というかタモさんカレーがおいしいんだよね……手間はいくらかかかるけど、また作ろう。
くらげと蒸し鶏、新玉ねぎの中華和え
「モスバーガー×あじげん」の
 オニポテスナック
「RAMEN CLUB」の
 えびそば一幻ラーメンスナック
だんな特製麻婆豆腐
羽釜御飯
ビール(キリン SPRING VALLEY JAPAN ALE<香>)
家族揃っての夕飯は、昼に続いて夜もだんなが作ってくれて、麻婆豆腐。
いや、私が、「麻婆豆腐は絶対食べやすいから麻婆豆腐が食べたい」と言ったんだな……まだちょっと右側の奥歯を使うのに躊躇しているところなもので。
 
材料を買いにも行ってくれただんなが、くらげと蒸し鶏の前菜も売られていると言ってきたので、じゃあそれに野菜足してサラダっぽくするよと、それは私が加工した。
 
新玉ねぎのスライスと塩もみした薄切りきゅうりを合わせて、少しの醤油と胡麻油、炒り胡麻を足したぐらい。
 
スーパーの惣菜は味が強めだから、こうして薄めるくらいでちょうど良い感じになった。
 
それと、ビール飲むならと「RAMEN CLUB」の海老ラーメンスナックと、ローソンでちょっと前に特売していた、モスバーガー×あじげんコラボ商品の"オニポテスナック(うすしお味)"。
 
パッケージもモスバーガーらしい面白い品で、
 
素材の味を引き立たせるため、モスバーガーの「オニポテ」でも使用しているパタゴニアソルトをきかせ、さらにほんのりコンソメを合わせています。
 
とのこと。量とか見た目とか、そして味も、かなり再現度高いオニポテのスナックになっていた。やばい、おいしい。
 
このスナック、同シリーズで"モスバーガーポテト(テリヤキバーガーコク旨味)"というものもあって、これも買ってきてあるのだけど、こっち食べるのも楽しみだなー。
 
それはさておき、いつもながら肉肉しいだんなの麻婆豆腐はいつも通りのおいしさで。
 
これは米飯必須だよねと、最後はご飯にかけつつ麻婆丼でいただいた。
 
写真の盛り以外にも鍋にまだいくらか盛りきれないほどの分があった麻婆豆腐、豆腐2丁にひき肉600gということだったけど、最後は息子が消し飛ばす勢いで食べて、皿も鍋も空っぽになったのだった。

2026年5月30日土曜日

トリッパ煮とか茅乃舎とか

※写真はクリックすると大きくなります※
「リトルマーメイド」の
 コーンマヨデニッシュ \220
 笑顔のクリームパン \232
長崎県産枇杷
アイスカフェオレ
土曜の今日は、だんなが昨日出かけた先で買ってきてくれた「リトルマーメイド」のパン。
 
ミルクフランスは固くてちょっとまだ無理かも……と伝えていたら、こういうのがいい?と色々連絡してきてくれて、ふわふわ系の甘いのとしょっぱいのを買ってきてくれた。
 
ふわっふわのクリームパンと、デニッシュと言いつつバリバリ系ではなくソフトなタイプのコーンパン。どちらも美味。
 
枇杷が食べたいなあと思いつつ、6個で900円といった値段のものしか見かけてなかったところ、いくらかお値打ち価格のを見つけたので今朝はそれを。
 
枇杷食べたい、ふるさと納税で頼まない?などと食後おもむろにふるさと納税検索を始めて、訳あり房州枇杷が返礼品になっているふるさと納税を申し込むことになったのだった。
 
あと今日頼んだのは、「猪の焼肉食べたい」で、猪肉セットと、猪肉の切り落とし。切り落としはどうしようかな……にんにく生姜焼きとか?
のりせいろ
アイス烏龍茶
お昼は、パスタにしようかと思ったのだけど、「ロングパスタは食べづらいからペンネがいいかな」と色々考えているうち、だんなが「蕎麦はどう」と。うずら卵残ってるし、海苔いっぱい散らしてざるそば……と告げられて、日本蕎麦もロングパスタ同様食べづらいジャンルではあるのだけれど、"蕎麦食べたい欲"が勝ってしまった。蕎麦は良い。蕎麦食べたい。
 
生のうずら卵を手軽においしく食べたいがため、先日通販で"うずらカッター"も買ってしまい、これがもう、とても楽しくて。
 
津田沼の蕎麦屋さん「志な乃」の"のりせいろ"が、蕎麦に山盛りの刻み海苔の他、うずらの生卵、うずらカッターがセットになっていてめちゃめちゃ幸せだったので、それを踏襲してお昼御飯は長野「小妻屋本店」のお蕎麦でのりせいろ風。ああ幸せ。右奥歯うっかり使いそうになってしまってちょっと難儀はしたけれど。
 
そして午後に届いたのは、こちら。
 
茅乃舎」の"季節のおすすめ便"の夏の便。
 
ほぼほぼ(というか今回は全品かな)が、夏の季節限定品で組み合わされた、おまかせのセットもので、ごくごくうっすらお得かなくらいなもの。
 
同梱で色々商品を追加できるのだけど、あいにく、期待していた「くばら」の品はほとんど同梱できないのがはてしなく残念だったりするのだった。
 
 
いやー、しかしこれ、おいしそうなものばかりだけど、梅じゃこごはんはだんなは絶対食べられないやつ……(だんなは梅が苦手)。
 
私は梅干しは種類によって好きだけど、赤紫蘇系が苦手で、どうやらこの御飯は赤紫蘇ものであるらしく……、いやでも食べてみようかな。
自家燻製いろいろ
揚げ茄子のおろし醤油
「佐藤水産」の
 骨なしスティックほっけ
炙り本ししゃも
「博多芳々亭」の
 宮崎牛スジ肉とハチノスの塩柚子胡椒煮込み
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉涼の音エール)
今日の夕飯はだんなと2人。色々ありもの食べようかと、冷凍庫の「佐藤水産」のほっけスティックやししゃもを炙ったり、福岡物産展で買ってきていた「博多芳々亭」の"宮崎牛のスジ肉と牛胃ハチノスの塩柚子胡椒煮込み"を解凍してみたり、あとは、「茄子食べたい、茄子」と、薄切り茄子を揚げて、定番のおろし醤油でいただくことに。
 
今、我が家の日本酒冷蔵庫が笑っちゃうくらいに日本酒欠乏の事態になっていて、これ飲もう、っていうお酒があまりないねえ(寝かせてるお酒とかはそこそこ入ってはいるのだけど)と、今日はビールにしておいた。でも柚子胡椒トリッパはビールだったな。いや焼酎でも良かったかもだけど。
 
ぺたんこの板状の冷凍ものだったトリッパ煮込み、これがめちゃめちゃおいしくてびっくりした。鮮烈に柚子胡椒の味だけど、それが爽やかで、塩味なのもちょっと新鮮で良い感じ。
 
おいしいものを食べると、つい、自分で再現できないかと思ってしまうのだけど、そもそも私は大好物のトリッパをもっと色々煮てみるべきなのだな。「せんどば」には普通に加工済のトリッパが売られているのだし。

2026年5月29日金曜日

2日目カレー

※写真はクリックすると大きくなります※
「デイリーヤマザキ」の
 味わいタマゴサンド
「ヤマザキ」の
 薄皮はちみつレモンクリームパン
プレーンヨーグルト w/はちみつ
アイスカフェオレ
まだなんだか口の中に血の味がする……と思ってしまう、抜歯翌日。
 
でもおいしいパンが食べたかったんです、と、いつもの「デイリーヤマザキ」の気に入りタマゴサンドを、前歯で噛みきるのが難しいものだからキッチンばさみで一口大に切りつつ口に運んで食べた。
 
とりま左側の歯では普通に噛めるし、うっかり右を使わないように気を遣う以外は、まあ、色々食べられはするかなと。
 
サンドイッチも食べたし、「薄皮シリーズ」のこれも新商品のレモンクリームパンもしっかり食べて、今日は一日、私一人。
 
今日の朝食後の薬で処方された痛み止めは終了なのだけど、大丈夫かしらと思っていたら案の定じんわり痛い。
 
他の歯抜いた時はもうちょっと長く痛み止め長く処方されていたと思うんだ……(と絶望しつつ、予備に貰っていたボルタレンを飲む)。
冷製トマトクリームスープ(ハインツ)
2日目のタモさんカレー w/シュレッドチーズ
苺とルバーブのアイスティー
1人の夕飯、そう量も食べられないから新しい料理を支度する気力はなく、昨日の続きのタモさんカレーを食べることに。
 
今日は、カレーを煮る時に混ぜたシュレッドチーズをカレーの上からもかけてチーズカレーにして食べた。
 
お供のスープは、昨日も出したのに日記に書き忘れてしまったのだけど、ハインツのトマトクリームスープの冷製。
 
冷たい牛乳だとなかなか滑らかに混ざらないところ、マジックブレットでガーして滑らかなスープにして冷蔵庫に入れておいたもの。
 
昨日も飲んだけどこうして作った冷製スープ、かなり良い感じで今度はコーンスープあたりでもそうしてみようかなと。というかマジックブレットあったらガスパチョあたりも手軽においしくできそうな。

2026年5月28日木曜日

抜歯に負けずタモさんカレー

※写真はクリックすると大きくなります※
バタートースト
ベーコンエッグ
ヨーグルト w/はっさくジャム
アイスカフェオレ
今朝は「MAISON KAYSER」のパンセットに入っていた食パンをトーストにして、自家製ベーコン厚切りにしたベーコンエッグを。
 
ヨーグルトにはっさくジャム入れて、そういえばボリュームたっぷりめにしようと思っていたのに忘れていたわと思いつつ、8時半の開院と同時に予約していた歯医者さんへ。
 
4本中唯一1本残っていた右上の親知らずがついに虫歯になってしまったということで「抜きましょう!」言われ、渋々(ほんとに渋々……)ながら抜いてしまうことにしたのだった。下の歯は1週間くらいろくに口を開けられなかった記憶があるから、今度はどうかな、上の歯だからそこまで酷くないとは思うけど……と、戦々恐々歯医者の椅子に座り、20分後には全てが終わっていたという。がっつり麻酔も入れてもらって、でもびっくりするほど早かった。
 
しかも、
「数日後に見せに来たりしなくても……?」
「痛みが引かないとか出血が続くとかでしたら連絡してください、そうでなければ処方した痛み止め飲んで、もう大丈夫ですよ」
だそうで。
 
しかも痛み止め、ロキソニンと消炎剤セットが3回分と、追加で痛い時飲んでねのボルタレンが3錠。少なくない?大丈夫?と思いながら帰宅したのだった。
 
明日の朝、サンドイッチ食べられるかなあ大丈夫かなあと思いつつ、デイリーヤマザキでいつものタマゴサンドなど買って。
ミックスリーフのサラダ
タモリカレー
アイス烏龍茶
と、そんな抜歯の日だったのだけど、でも私は無性にカレーが食べたくなってしまっていて。
 
しかも若干手間のかかる、"タモリさんカレー"が食べたくて、まあなんとかなるでしょうと材料買ってきて作ってみることにしたのだった。
 
スパイス揉み込んだ鶏肉焼いて、ミキサーにかけた缶詰トマトや赤ワイン等々で煮込んでいって、更に炒め玉ねぎとおろしにんにく、おろししょうが、スパイス、牛乳、ヨーグルトあたりをペースト状にしたものを加えて、2時間煮込む。
 
最後はほろほろに柔らかくなったのを、カレー粉で風味づけしたマッシュポテト添えたライスにかけてできあがり。
 
さすがに抜歯当日とあって、一応用意したサラダも控えめ量しか食べられなかった(でも食べることは食べた)し、カレーも写真くらいの控えめ分量。
 
でもしっかりおいしくいただけたし、ああこのくらいなら週明けには割と普通に食事できるかなという感じで安心したのだった。ちゃんと口も大きく開けられるし。
 
なかなか、何も予定がない週末というのが無いものだからやっと今日抜歯できたのだけど、でもちょうど1週間後にはランチ女子会を控えていて。
 
来週には右側の歯でももりもりおいしく食べられますように……!

2026年5月27日水曜日

豚バラのカリカリ焼き

※写真はクリックすると大きくなります※
「木村屋總本店」の
 あんバターホイップ
「MAISON KAYSER」の
 デリスブラン 1切れ
国産グレープフルーツ
カフェオレ
MAISON KAYSER」のパンセットに入っていた、ころりと楕円形をしたパン、「チーズパンかな?」と思いつつスライスして囓ったら、ふわんと甘くて、あれ?と。
 
ネットで調べたら、多分外見からして"デリスブラン"というパンで、ホワイトチョコチップを練り込んだパンだったみたい。
 
甘いのダブルになってしまった……と思いつつ、「木村屋總本店」の定番品、あんバターホイップと共に朝食にした。お供に国産グレープフルーツ。
 
明日は4本中唯一1本残っていた親知らず抜歯の予定なので、数日は食事に苦労するかもという想定の元、食べたいものを食べておくスタイルで。
無限ピーマン
甘海老のユッケ風サラダ
豚バラのカリカリ焼き w/山わさび醤油漬
甘海老の頭の味噌汁
羽釜ご飯
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ ホワイトエール)
というわけで、昨日の夕飯の残りがいくつかありつつ、家族揃っての夕飯、今日のメインは豚バラのカリカリ焼きに、山わさびの醤油漬け添えたものを。
 
午前中「せんどば」で買った肉に塩多めにふっておいて、白ワインで20分ほど煮てからスライスして脂を落とすようにじっくり時間をかけて焼いていったという、調味らしい調味をしていないから、手間はかけた割に、「これは料理と言えるんだろうか」と自問自答してしまったり。
 
料理は調味あってこそと思ってしまうから、味付けをしていないとどうしても「私の料理という感じがしない……」となってしまうのだった。とてもおいしかったけども。
 
昨日の残りの甘海老は、そのまま食べてもなあと新玉ねぎ、きゅうりと合わせてユッケ風サラダ。コチュジャンベースで醤油と少しの酢と胡麻油と炒り胡麻たっぷりで和えておいた。
 
あとは、"パリパリ無限ピーマンのもと のりしお味"、ピーマン千切りにしてレンチンして軽く火を通したものでいつも通り、粉やオイルで和えて揚げ麺混ぜてというもので、悪くはなかったけどシャキシャキ感が乏しい分、無限キャベツだったりに負けるかなあという印象だった。
 
同時に発売された無限ほうれん草はまた買いたいところだけれど。
 
抜歯に備えて明日からは大きな予定がほとんどなく。
 
来週木曜には女子会だから、それまでには抜いた側の歯でも普通に食事が出来るようになってると良いな……。

2026年5月26日火曜日

漸く行けたカレーの人気店。

※写真はクリックすると大きくなります※
「MAISON KAYSER」の
 パンオショコラ
 空豆のエピ(のようなもの) 1/3個
「木村屋總本店」の
 ごまチーズ 1/3個
フルーチェ(ご当地くだもの 山梨県産シャインマスカット)
アイスカフェオレ
昨日は夕方から外出ついで、日本橋高島屋の「明治屋」で先週発売していたのを買い忘れてた(オンラインショップはもう完売になってた)"マイジャムヌーボー2026 春摘みストロベリージャム いちごさん"を電話でお取り置きをお願いして、受け取って。
 
朝ごパンも高島屋で買おう、と夕方5時の地下食料品売り場を歩いたものの、パン売り場はびっくりするほどもう品数が少なくなっていた。ほとんど棚が空っぽで。
 
で、MAISON KAYSERで"メゾンカイザーセット"なる、多分お得なパンセットがあった(1201円だった)のでそれを買い、その中にパン・オ・ショコラが1個だけ入っているのが見えてもう1個追加で買い。
 
ついでに「木村屋總本店」であんバターと、追加のしょっぱい系も少し買い。
 
で、時間があまりないわとバタバタしながらこれも事前予約してあった"小形羊羹 オリーブレモン"を赤坂見附の「虎屋」で受け取り、ここでだんなも赤坂見附到着して、最後の用事「赤坂青野」の"冷しみたらし”はだんなが受け取ってくれていて。
 
昨日の私、食べ物しか持ってないな!となりつつ、なのになかなかな大荷物だったのだった。いや、最後はだんなが持ってくれたけども(大きなジャム瓶2個、かなり重い)。
 
というわけで朝食は、MAISON KAYSERのパンセットに入っていたエピっぽい謎空豆パンと、パン・オ・ショコラと木村屋總本店のごまチーズというちょっと不思議な組み合わせ。
 
MAISON KAYSERのパン、おいしいはおいしいのだけど、パン・オ・ショコラはもうちょっとチョコ感がたっぷりめだと良いなと思う。おいしいけども。
船橋「サールナート」にて
 バタークリームセット \1380
     骨なしチキンのトマトクリームソース(甘口)
     マトンカレー(辛口)
     ナーン、ライス、サラダ、ヨーグルト
 チキンティッカ(2ケ) \400
 ヱビスビール(中瓶) \600
そして今日のだんなはお仕事お休み。
 
せっかくだからお昼どこか食べに行く?駅近にとんこつラーメンのお店できたんだっけ……あるいはららぽーとTOKYO-BAYのフードコートの資さんうどんとか、などと話しつつ、そうだ、なかなか行けないでいる「サールナート」に行ってみない?と。
 
地元が誇る、超超人気のカレー屋さん。昼過ぎに店頭を通るといつも行列していて、そして昼間にしか営業していない(どころか30食限定)という敷居の狭さ。食べてみたいなとは、船橋に引っ越してきてからずっと思っていたのだった。
 
サイドメニューに追加カレーやナンのお代わり、それとチキンティッカが選べる他は、カレーセット(1300円)とバタークリームセット(1380円)の2択だけ。
 
カレーセットはカレー2種、バタークリームセットはカレー1種とチキンのトマトクリームソース(甘口)が選べるという違いだけで、このほかにナーン、ライス、サラダ、ヨーグルト(シロップが別添で添えられる)が1つの楕円皿に盛られてくるというもので。
 
ここのバターチキンがとにかくおいしいとは聞いていたので、私はバタークリームセットでマトンカレー(辛口)。
 
だんなはチキンカレー(辛口)と、本日のカレーの"サグキーマ(ほうれん草とひき肉のカレー)"にして、ちょこちょこ分けつついただいた。
 
選択肢は他にもう1種類、ベジタブル(甘口)があるだけなので、本当に品数は控えめで。
 
そんな感じながらお店は大盛況で、11:15の開店の少し前に到着したら、もう1巡目は満席とのこと。
 
名を告げて、「11:50くらいに戻ってきてください」とお店の人に言われて駅前で夕飯の材料をあれこれ買ってからお店に戻ることになったのだった。
2人がけテーブル×4+4人がけテーブル×1という席数なので、これはなかなかに大変で。
 
ともかくそんな感じの人気のお店。
 
ご主人は東京の老舗「アジャンタ」で修行された方だそうで、だからなのかガッツリスパイスというよりは、じわっと後味と香りが追いかけてくる系の、辛口と言いつつもそれほどには辛くないカレーだった。
 
ごりごりスパイス系を期待しているとあっさりしているなという印象かもだけど、でも、人気のバターチキンは本当においしかった。
 
トマトっぽい酸味は薄く、生クリーム系のこっくりした濃厚さが先に来て、とても優しい味わいで。
 
対してマトンはクローブがそれなり強く香り、でも辛すぎるほどには辛くなく。
 
ナンも香ばしくおいしかったけど、好みのもっちり感よりは若干薄焼き、パリッとしていて、ネットを見ればどうやらこのナンの感じもこの店の特色だったみたい。
 
チキンティッカも比較的優しい味わいで、ギラギラした赤みはなく、ヨーグルトとにんにくと塩の味~!というよりはとても繊細な味わいで。
 
なるほどこれは確かに人気になるかも。
難易度高いけど、地元の人気店に行けたことに感謝しつつ、帰宅した。
「赤坂青野」の
 冷しみたらし \1200
抹茶入り玄米茶
そしておやつにお茶淹れて、「赤坂青野」の夏の定番、"冷しみたらし"を。
 
当日分が余っていれば当日売りもあるのかな?でも予約が基本。ネット予約で簡単に各店舗の在庫も確認できるので、これを見つつ、「26日に赤坂行くからー」と予約をしておいたのだった。
 
多分バズりのきっかけは、叶姉妹がブログで紹介した("レモン大福♡と♡冷やしみたらし♡&大納言大福は…♡")からなのかなと思うのだけど、要冷蔵のみたらし団子、冷蔵してもぷりぷりもちもちな食感が快感で。
 
その秘密は粉に絶妙な配合でタピオカ粉を入れているからなのだそうだけど、タピオカのようなブリブリ感はなく、ほんとにおいしいのだった。
 
というか老舗の和菓子屋さんだけあって、みたらしのあんとか、そういうところがそもそも安定感あるおいしさで。
 
「銀座若菜」の
 ざくざく醤油漬
鯨のお刺身
甘海老のお刺身
金目鯛一本煮
甘海老の頭の味噌汁
羽釜ご飯
日本酒(長野 尾澤酒造場 19 Shoebill)
今日は息子不在でだんなと2人の夕御飯。
 
先日の海鮮居酒屋の話をあれこれとだんなにして、
 
「こう、お魚に詳しい人と行って、あー、それは絶対おいしいやつですよね!とか、それはもう唐揚げにすべき!みたいに盛り上がりたい店だったよ」
 
と言ったからなのかな、「なんか、煮魚食べたい」と言ってきて、私もお店では遠慮してアラのところだったりを多めにつついてたこともあって(あと自分で煮たい気持ちも盛り上がっていた)、ノータイムで「いいよー」と。
 
「角上魚類」には手頃サイズのキンキ(1700円前後)もあったけど、2000円前後のキンメがやっぱりおいしそうで、「煮るなら金目鯛よね」とけっこうなサイズのを買ってきた。
 
このフライパン、ほぼ煮魚のためだけに買ったもの。
40cmほどのサイズのべらぼうに巨大なものなのだけど、それでも尻尾のところは溢れてしまう魚のサイズだった。
 
というわけで、盛り付け皿も、メルカリで買ったは良いけど「大きすぎたな……?」となかなか出せずにいた伊万里だか九谷だかを引っ張り出して、盛り付けて。
 
甘海老も買ってきたので、だんなが剥いて、頭の部分で味噌汁を、身はそのまま刺身でと整えてくれ、それとくじらの刺身、「銀座若菜」のお漬物、その他ちょこちょこありもの出して、が、今日の夕御飯。
 
大皿にどーんと盛られた金目鯛の煮付けは、自分が言うのも何だけどパーフェクトな煮え具合だった。
 
最初に塩をした分、ちょっと塩気強めになってしまった感もあるけど、こっくり甘く、おいしく煮えて。
 
「このサイズの金目鯛の煮付け、お店で食べたら5000円じゃきかないかもね」
原価、お魚2000円ちょっと、あとは調味料とごぼうと長ねぎとガス代程度、と思うと、自炊サイコーと思ってしまうのだった。
 
となるとやっぱり、目指したいのは、刺身加工をもっと上手くなりたい"ということで、それはなかなかに遠い道のりなんだわ……。

2026年5月25日月曜日

赤坂焼肉ー。

※写真はクリックすると大きくなります※
「ひだまりベーカリーぽかぽか」の
 ゴロッとチーズ \292
「ココネスト」の
  あんバターサンド \314 1/2個
 きなこあんバターサンド \314 1/2個
アイスカフェオレ
昨日、新宿駅ナカの「BAKERs' Symphony」近くを通りかかった時に「ごめん2分ちょうだい、パン買ってくる!」と同行のJちゃんに待っててもらって、さして吟味せずに買ってきたパン。
 
「ひだまりベーカリーぽかぽか」は横浜のパン屋さん、「ココネスト」は「BAKERs' Symphony」のプライベートブランドだったはず。
 
ぶっちゃけ、「ココネスト」のパンはそれほどにはおいしくないので、あー、ちゃんと確かめて買えば良かったーと思ったのだけれど、吟味している時間は無かったのだった。
 
週末だとどうしてもパン屋さんもお休みのところが多いようで、ここに買いにきてもプライベートブランド率が高い気がする。
 
文字通り、チーズがいっぱい入っているパンと、あんこ+バター、きなこあん+バターのソフトフランス風パン生地のパンをもぐもぐ。
赤坂見附「赤坂やきにく梵厨」にて
 オールインクルーシブコース
すっかり忘れていたのだけれど、5月末で有効期間が来てしまう、「Makuake(マクアケ)」で買った"ボンズ全総力をかけて創り上げた焼肉の新スタイル。こだわりの先へ「梵厨」始動開始"というプロジェクトの食事券があって。
 
だんなの平日の予定を聞いて、明日は創立記念日で仕事が休みだからと行くことにしたのが、赤坂見附からすぐのところにある「赤坂やきにく 梵厨」だった。
 
本店は至近にある「焼肉ホルモン ボンズ 赤坂本店」で、そこを中心に池袋にジンギスカン屋があったりとか、数店舗展開していて。
 
梵厨は去年オープンしたばかりのカウンター席主体の焼肉店だそうで、飲み放題つきオールインクルーシブ2名分+食事券(会計5000円につき1000円が使えるという縛りつき)が17500円というのを買っていたのだった。
 
提供コースの"本日のおまかせコース"が8470円だそう(そして飲み放題は1500円らしい)だから、まあまあお得だったかも。
 
生ビール飲みつつ、突き出しに出てきたのが右の写真の刻み野菜のピクルスで、これが箸休めにすさまじくちょうど良かった。
 
ヤングコーン、パプリカ、ズッキーニ、かぼちゃ?しゃきしゃきしてるのは、これ大根だったのかな。
 
あー、いいな、自家製ピクルス良いなと、これは真似して作りたい所存。ちょうどヤングコーンも出回り始めているみたいだし。
 
おかわりどうぞと言われたので「がっさーお願いします!」と、がっさー盛ってもらったのが右の写真だったりする。
 
コース仕立てで出てくる料理は、
 
・スープ(茶碗蒸し)
・前菜4種
・刺し3種
・梵厨名物ぜっぴんカルピ
・焼き物塩3種
・サラダ
・焼き物タレ3種
・一品
・ライス
・〆もの
・デザート
 
という構成で。
 
前菜はオイキムチ風のトマトと和えナムル、海苔入り白菜キムチに辛だれ添えポテサラ。
 
これなら日本酒でも良いかもねと、ドリンクリストにただ「日本酒」とだけあったものを頼んでみたら、こんな小瓶がやってきた。
 
その名も"梵厨"というお酒は、浜松の花の舞酒造のお酒で、なかなか飲みやすく。
 
でも途中からはずーっとマッコリを飲んでいたな……マッコリ大好き。
 
卓上にはたれつきの卵黄がやってきて、これで名物の"ぜっぴんカルビ"(今日の一番上の写真)をどうぞとのこと。
 
卓上の小さめのガスコンロで両面さっと3秒ずつくらい炙って、卵黄にどぼんしてどうぞという趣向だった。
 
皿が、最近やたらブームな九谷だか古伊万里だかなのがすごく華やかで良い感じ。
 
で、ここでやってきた"刺し3種"は、カンジャンセウ(海老の醤油漬け)と、ミノとハチノス。
 
低温調理なのだろうな、ミノもハチノスもおいしかったから、これはもうコース外のホルモンも食べてみたいとなってしまって、塩とタレの品の間にホルモン出してくださいーと、シマチョウ、マルチョウ、ミノを頼んでしまった。
 
ホルモン各種は1皿869円(税込)だそうで、量も若干控えめではあるけれどお手頃価格。
 
ちなみにメニューには"数量限定 本日の塊肉"(税込2519円)なんていうのもあったりした。気になるな……。
 
で、このあたりからぐいぐい飲み始めてしまったマッコリは、この大韓酒造の天地水純生マッコリというもので。
 
グラスでもボトルでもお出ししますよーと言われたから、「じゃあ手酌でいくんでボトルでください」と頼んで、結局3本空けて今日のお店の在庫を全部飲んでしまったのだった。すみません……。
 
ちなみに提供価格はグラス1杯759円だそうだから……一体いくら分飲んでしまったのかな(もうよくわからない)。
 
ともかくこんな感じで続々やってくる(盛りは写真で2人分だから、1人1切れとかだけど)肉は、どれもこれもが美味だった。
 
塩は、タン、カタサンカク、レバー。
 
レバーやホルモンは酢だれでどうぞだそうで、あと、カタサンカクには刻みわさびも添えられてきたから、これは小皿に移して合間に舐めつつマッコリを飲み。
 
写真の右下が追加注文のホルモン。マルチョウがぷりっぷりで最高だった。
 
そしてタレが、イチボ・ハラミ・ミスジ、だったかな。
 
合間にやってきた"一品"はタンシチュー!
 
ごろっと大きなタンが入っていて、なかなかの食べ応えだった。
 
ハラミも良かったけど、やっぱりミスジがおいしくて。
 
このコースの流れも良かったなと思う。
 
メニューに「サラダ」とだけあった品が、こうして生春巻き風に出てきたのも面白かった。
 
グランドメニューにもある、"手で食べるチョレギサラダ"というものだそうで、箸休めにすごくいい。
 
そうこうしていたら、「こちらライスですー」と、タレの焼肉と共に楽しめるタイミングで白飯まで出てきたサービスには笑ってしまったのだけど。
 
いや、この他に"〆もの"も出てくるらしいのに、でもライス?となりつつ、大事にとっておいたわさびを添えつつ、ご飯にワンバンしてお肉、いただきましたよ。
 
って、こうして見ると肉のサイズ大きい(厚みもある)とは改めて思うところではあって。
 
お肉、何がおいしかったかなー、やっぱり"ぜっぴんカルビ"は捨てがたい美味ではあったけど、カタサンカク、レバーあたりもめちゃめちゃ良かった。というか全部良かった。
 
というわけで、最後はだしを凍らせた氷が乗ってるキンキンひえひえの冷麺!
 
量控えめ、具も軽めでさらさらっと食べられる分量だった。
 
メニューにも"梵厨の盛岡冷麺"とあるからきっとこれだったんだな。通常価格649円也で。
 
なんだかんだすっかりお腹いっぱいで(そりゃコースに3品追加してあれだけマッコリ飲めば……という)、デザートはミルクジェラートかプリンかの2択。当然プリン。
 
カラメルソースは多めが嬉しいなあなんて言っていたら聞こえたらしい店員さんが"追いカラメル"してくれた。
 
しっかり苦いカラメル、良い感じ。でもプリン生地はちょっと薄めというか卵感が物足りない感じ……?とは思ったけど、でもこってり系焼肉の後ならこのくらいの軽めプリンの方がバランスとしては良いのかも。
 
最後に、年内有効の割引券がっさー貰えたので、またこの店に来るか、徒歩数分の本店に行ってみるか、それとも池袋のジンギスカン店(そこもコース料理が主体みたい)に行ってみるか、そわそわしてしまうなあ。
 
何もかもがおいしかったし店員さんもしゃきしゃき働いて気持ちが良く、良い店でした。