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「OK」のミルクフランスパン \100
ヨーグルト(チチヤス低糖)
カフェオレ
日曜の今朝は、昨日、スーパーOKで買ってきた店焼きのパンで朝御飯。ヨーグルト(チチヤス低糖)
カフェオレ
ここのパン、すごくお手頃価格で、値段はそれ相応な、うん、普通だね……?という感じではあるのだけれど、今日は今日で買い物するし1日分のパンを買うのにパン屋に寄るのもちょっとめんどくさいということで、私はミルクフランスパンを籠に入れてみた。
白くふわふわなホイップ系の練乳クリーム。フランスパンもソフトタイプのもので、食べやすかった。
そして朝食後には、久しぶりの燻製祭り。昨日OKで買ってきた食材を色々燻して、最後にはメインイベントのベーコン作り。
ガスコンロにかけて使える家庭用のミニ燻製機は、ぴったり蓋ができるのでそれほどには煙も匂いも出ないしほんとにお手軽。
匂いが部屋に広がるのは、燻製中というよりもむしろ燻製後のものをテーブルに広げて冷ましている間というくらいのもので(特に仕上がったベーコンの香りはかなり濃厚)。
手軽なおつまみものは4種類。
このあたりは全部10分燻製で。
ミックスナッツは燻製してから軽くオリーブ油を回しかけてトリュフ塩をぱらぱらっと。
水煮のうずら卵はソミュール液に15分漬けてから軽く乾かし、燻製。
チェダーチーズ(ほんとは「ファミリア チーズ」が癖が少なく溶けづらくで良いのだけど売ってなかった)はそのまま燻製。ちょっと溶けた。
チーカマは、剥いて並べてそのまま燻製。
ベーコンは1週間ほど塩水と香味野菜、スパイスに漬け込んでから一夜外気で乾かして30分燻製。
セロリとクローブを使うのが、それらしい風味になってお気に入り。
友人にあげる分も含めて大きめサイズ2本を仕込み、並行してパンチェッタも同じくらいの分量を作った。それと自宅で確か回鍋肉として食べた分も合わせて余裕分量だった「肉のハナマサ」の豚バラブロックの巨大サイズぶりはほんとにすごい。しかも安いし。
そして、1尾98円だかだった、嬉しい値段の秋刀魚も5尾買ってきたので、これは圧力鍋で有馬煮に。
自家製の実山椒の醤油漬けを入れて、生姜と昆布、あとは醤油と味醂と酒と……という感じで、骨まで柔らかく火を入れた。
これは夕飯時などにちょっと1切れ出したらとっても幸せな気持ちになれそう。
津田沼「栄昇らーめん 匠」にて
あごだしらーめん \700
+チャーシュー \250
+味付玉子 \100
で、午前中のうちに大体の作業は終わったので、夕飯の買い物がてら、だんなと一緒に昼食に出かけた。あごだしらーめん \700
+チャーシュー \250
+味付玉子 \100
今日は駅周りで2つのお祭り(肉バル系祭りとドイツフェアと)が開催されていたのだけれど、ちらりと覗いた肉バル系のは立ち食いスペースしか無かったので、もうちょっとゆっくり座って食べたいよねえと、「栄昇らーめん 匠」の魚介系ラーメンにすることに。
私はお気に入りの「あごだしらーめん」に味玉入りで。
食券制で、だんなが押したボタンの調子がいまいちだったらしく、チャーシューチケットが2枚出てきてしまったものだから、私の分もチャーシュー増しになった。あらまあ、贅沢。
僅かに濁った半透明のスープは、とっても濃厚な魚介味。とろけるように柔らかなチャーシューと、黄身が半熟の味玉と、歯ごたえが優しい穂先メンマ、葱もたっぷり。
他のラーメンは中太麺だけれどこのあごだしラーメンは細麺で、確かに繊細めなスープに細い麺がよく似合っているのだった。
本店は京成津田沼駅近くで、こちらの店も行列が絶えない人気店。便利な駅近に2号店が出来て(味はほぼほぼ同じと思う……私には区別つかない)、ますます人気があるみたいだった。我が家界隈はほんと、美味しいラーメン屋さんがたくさん。
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自家燻製いろいろ
「角上魚類」の
刺身盛(本まぐろ・かんぱち・いさき・帆立)
生鯖刺身
サイコロガーリックステーキ
ゆず大根
水菜と豆腐、舞茸のスープ
羽釜御飯
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 poco a poco)
明日からだんなは欧州に海外出張。「角上魚類」の
刺身盛(本まぐろ・かんぱち・いさき・帆立)
生鯖刺身
サイコロガーリックステーキ
ゆず大根
水菜と豆腐、舞茸のスープ
羽釜御飯
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 poco a poco)
昼のラーメンも「あっちじゃ食べられないものを」という選択だったのだけど、夜は夜で「やっぱり魚かな?」ということに。
昨日お寿司も食べてしまったところとはいえ、まあスシローだしイロモノメニューも多かったしということで、正統派お刺身盛りを買ってきた。一度冷凍してあるからアニサキスも安心の生鯖のお刺身も。
息子はむしろ魚じゃなくて肉が食べたいかなと、味付け済のサイコロステーキを買ってきてささっと炒め、昨夜の鍋スープの残りには豆腐と舞茸、水菜を入れて汁物代わりに。自家燻製の諸々も出したら、良い感jいに御馳走感が出た。
お酒は、十九の「poco a poco」。
イタリア語で「ゆっくりゆっくり」の意味(音楽用語でもある)のこのお酒は、「焦らず急がず少しずつ前に進もうよ」というメッセージが込められているとのこと。ひとごこちの45%精米で、すっきりこっくり、ちゃんと存在感のあるおいしいお酒だった。というか十九はほんとにほとんど外れが無くて、大概、何を飲んでも美味しいのだけど。