2026年1月31日土曜日

ヘラジカ酒で

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「木村屋總本店」の
 焼きそば&たまご \297
 酒種 いちじく \343
カフェオレ
昨日は銀座三越に行ったついで、いつもの「Johan」ではなく「木村屋總本店」で買い物を。
 
可愛い見た目の"焼きそば&たまご"が美味しそうで、
 
しっかりとした麺の焼きそばにオニオンスライスを合わせ、食感をより楽しめるようにしました。
 
さらに食欲そそる見た目と味わいにするために、追いソースをして照りと濃厚さをプラスしています。
 
クリームとバターでまろやかな味にしたたまごサラダを焼きそばにのせることで濃厚なソースが引き立つオムそば風に仕立てています。
 
という、ちょっと変わった洋風味の焼きそばパンと、季節のあんぱん、"酒種 いちじく"を。
 
ラム酒漬けしたいちじく入りのあんをこだわりの酒種生地で包みました。つぶつぶとした食感と上品な香りをお楽しみください。
 
ということで、ラム酒が香る洋風味のあんぱんだった。いちじくジャムパンではなく、しっかりあんぱん。
「角上魚類」の
 海鮮ばくだん丼 \750
 穴子寿司
抹茶入り玄米茶
今日は午前中に船橋駅界隈に買い物に行き、お昼は簡単に海鮮丼っぽいのが食べたいなと「角上魚類」でちらし寿司っぽいものを買ってきた。
 
"海鮮ばくだん丼"は、納豆、とろろといったネバネバ系にまぐろ、サーモン、白身魚、そしていくら少量と刻み沢庵が盛られているもので。
 
これは全体混ぜて食べると良いんだろうなと醤油垂らしつつ全体混ぜていただいた。
 
山形の朝食で久しぶりに納豆を食べて、やっぱり納豆はおいしいなーと思っていたところだったので、納豆入りだったのが何気にうれしくて。
 
だんなと分けて食べた1人2切れの穴子寿司もよきだった。
茨城土産の
 かりんとう饅頭(焼芋・柚子)
 きんつば
抹茶入り玄米茶
そしてジムでの運動前に、昨日貰った茨城県のお土産から賞味期限短めのものを2つ。
 
素朴な味のきんつばと、「だんご直売ぺ」というお店のものかな、かりんとう饅頭と。
 
6個買うと安くなるから、1人2種類好きなの選んでー!と事前に言われていて、その種類が焼芋(定番的なおいしさ)と、小豆、コーヒー、柚子という選択肢。
 
だったらと、定番の焼芋と好物の柚子にしてもらって、ナイフで半割にしてだんなと半分こに。
 
焼芋は、本当にまんまほくほくの焼芋味。柚子が鮮烈に柚子が香る、さっぱり味でとても好みな方向だった。表面が本当にかりんとうそのままでカリッカリな食感なのがとても良く。
 
で、夕方からは今日は1月最終日、新曲も今日で終わりのBODYJAM45からのBODYPUMP60の2本。
 
新曲、ジャムがかなり楽しかったしパンプも好きな曲が多くて良かったなと。明日から2月だなんて、なんだか1月があっという間に過ぎ去ってしまった気分……。
大人のスパゲッティサラダ
「はなまるダイニング」の
 茄子の揚げ浸し
山形「佐藤牛肉店」の
鶏レバー煮物
「かま栄」の
 えびブロッコリー \270
 ひら天 \237
「角上魚類」の
 白子の炙り
「魚久」の
 銀鮭京粕漬
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 HIRVI-metsäen kuningas-)
北海道出張で買ってきてもらった「かま栄」のかまぼこがあるし、山形の鶏レバー煮物いまだ手を付けてなかったし、「魚久」の粕漬けもあるし……で、色々食べ物が(というか食べてしまいたいものが)手元にあった今日の夕御飯。
 
少しだけおかずを買い足そうと、午前の買い物で野菜料理や白子の炙りあたりを買ってきて、なんだかんだテーブルの上が食べ物ぎゅうぎゅうになってしまった。
 
粕漬けは私とだんなの分の2切れしかなかったから、息子用にはニュークイックでメンチカツとコロッケも買ってきて。
 
そしてお酒は、十九の"HIRVI ヒルヴィ -metsäen kuningas-"。
 
長く十九のお酒を買っているけど、ヘラジカラベルは初めてだったと思う。
 
この日本酒は、
最初から特別な存在として生まれたわけではありません。
契約農家さんの高齢化、
原料米の高騰。
続けるためには、
変わらざるを得ない状況がありました。
これまで使用してきた山田錦から、
長野県産美山錦へ。
それは後退でも、
妥協でもなく、選び直すという決断でした。
 
ということで、美山錦を醸した、けっこう良い値段(四合瓶で3000円弱)のお酒だったのだけど、これが期待以上にめちゃめちゃおいしかった。
 
ハシビロコウ的というか、In bocca al lupo !的というか、上品さと重厚感と旨味とコク、様々兼ね備えた十九らしい良い酒だった。十九は全体、この黒色瓶に詰めてある品のあたり度が高いような気がする。